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自力で元気になるブログ

就活を放り投げて趣味に生きる男の図

ブログを始めるにあたって

最近、夜眠れないんです。


要因を挙げればキリがないですが(ゼミ研究やレポートに加え、スプラトゥーン夜通しやってたこと、パワプロのアプリで選手作りまくったこと、デレステのリセマラ…等々)






でも、最大の要因は僕自身の未熟さに心が折れたから、です。


僕は青森在住ですが、8月の終わりから一週間東京に旅に出ました。半分は趣味に生きましたが、もう半分はインターンシップの選考会を幾つか受けるためでした。


結論から言うと、一個目の選考会が始まる前、周りの大学生と話をしていた段階で全てが終わっていました。


周りの学生はみんな資格とか持ってるし、海外旅行だの留学だのしてるし、学生団体(?)での活動してるし、それらの経験を面接でスラスラ淀みなく話すしそれを面接官はノリノリで聴いている…


一方そのころ。僕は大学生になっても「そういう」活動に一切見向きもせず、大好きな音楽とアイドルとゲームとお笑いとプロレスに時間を注いでいきました。


それが無駄だとは思わないけれど、このせいで二重に心が折れてます。


一つは周りの大学生との力の差。気づけば僕は、僅かな周辺の人たちまでの世界しか見えなくなったし、その範囲内でしか行動出来なくなってました。つまりは、視野の狭さや知識技能の甘さが目立って途方に暮れていました。

事業の改善策とか企画案を用意していったけど、全て改善済だった…など。研究不足と言われればそれまでですけど、そこにすら後で気がつくレベル)

高校生の時とかは黒歴史とか一つも怖くなかったのにね。


もう一つは自分の趣味「だと思ってたこと」について。

今までは自分が楽しかったらいいやって、でも田舎だしまあできるだけ拾えればと思ってた。この東京旅行で感じたのは、自分なんかより数倍も詳しくて、現場で実際に体験して本気で楽しんでる人が東京にはいっぱいいたこと。



就活を控えた僕は、東京に行くまではぼんやり「自分の好きで得意なことで食っていけたら良いなぁ」と思ってました。そういう業界とかで働ければ良いなぁと。


僕なんかよりずっと本気で取り組んでる人がたくさんいる中で?

僕より有能な連中を差し置いて?

なんなら学歴も、成績も考えたら、既に出る幕なんて無いぞ…っていう

(多分今年単位めっちゃ落とした




で、だ。


僕としては何とかして現状を改善したい。


なりたい自分なんて、もう何処へやらなんだけど。

でも自分探しが目的じゃ無いです。ただ漠然と日々を過ごすより、少しでもあったことを記録して反省していこうと。


だから、自分の好きなこと、体験したことについて、出来るだけきちんと考えて、それを出力して文にする。ということをやってきます。


何よりも自分のために。

折れた心に何とか添え木するために、支柱を探そうと思います。