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自力で元気になるブログ

就活を放り投げて趣味に生きる男の図

2015年振り返り企画1「今年よく聞いたベストソングトップ10」編

音楽 アイドル 乾燥した感想

こんばんは、私です。

突然ですが、これから数回にわたり2015年振り返り企画をお届けします。第一段は「ベストソングトップ10」でございます。

 

元々いろいろ好きな物事について、自分で考えて文章にしようと思ってこのブログ始めたのですが、今回はその一環かつまとめみたいな感じです。

初回は、曲単位でのベストテンです。アルバムランキングは次回にしたいと思います。

 

で、これ個人的に2011年からずっとやってまして参考までに晒しますと

2014年

1位「サクラあっぱれーしょん」でんぱ組.inc 

2位「ミイラキラー」TEMPURA KIDZ vs Charisma.com

3位「ギミチョコ!!」BABYMETAL

4位「Yellow Magus」cero

5位「年貢 for you feat. 旗本ひろし、足軽先生」レキシ

6位「FRESH!!!」lyrical school

7位「東京」きのこ帝国

8位「桜の森」星野源

9位「光のシュプールNegicco

10位「Will♡You♡Marry♡Me?」清竜人25

 

 

2013年

1位「蒼天ディライト」Wienners

2位「恋する感覚 feat.花澤香菜Base Ball Bear

3位「恋するフォーチュンクッキーAKB48

4位「REM」Mr.Children

5位「キラーボール」ゲスの極み乙女。

6位『Mr.ECHO』NICO Touches the Walls 

7位「Saturday 少林 Fever」PHONO TONES

8位「でんでんぱっしょん」でんぱ組.inc

9位「適当な闇」 the chef cooks me

10位「賛成カワイイ!SKE48

同率「ときめきのヘッドライナー」Negicco

2012年

1位「Sinfonia! Sinfonia!!!竹達彩奈

2位「From noon Till Dawn feat.タブゾンビ&田中邦和」ストレイテナー

3位「ずっとBe with you」RAMMに這いよるニャル子さん(CV阿澄佳奈

4位「最終列車」パスピエ

5位「夜の踊り子」サカナクション

6位「everybody feels the same」くるり

7位「オレンジ」クリープハイプ

8位「until the blouse is buttoned up」BIGMAMA

9位「ワナダンス!」Tomato n' Pine

10位「君はノンフィクション」Base Ball Bear

2011年

1位「こどなの階段」南波志帆

2位「週末Not YetNot Yet

3位「ルーキー」サカナクション

4位「HEART」group_inou

5位「Deerhounds」theHIATUS

6位「愛のテーマ」毛皮のマリーズ

7位「真昼の子供たち」GRAPEVINE

8位「MirrorDance」androp

9位「アイスクリームシンドロームスキマスイッチ

10位「喜怒哀楽 plus 愛木村カエラ

 

2011年はかなり豊作だった印象がありますね。あとかなり偏ってる。

 

 

では、今年のランキング

 

 

2015年

1位「シュガーソングとビターステップ」UNISON SQUARE GARDEN


UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」ショートVer.

今年一年で1番聴いた曲は間違いなくこれです。みんなで肩組んで踊りたくなる楽しさ(アニメED参照)だけでなくユニゾン特有の毒っ気を合わせる「だけでなく」さらにただのポップスにしない曲展開。

フルを初めて聞いたのが「VIVA LA ROCK」だったのも良かったかなと。困惑がすぐに熱狂に変わったあの感じ含め今年1番で。

 

2位「SUN」星野源


星野 源 - SUN【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】

去年のCDJで「指さすの飽きたでしょ?違うのやろうよ」って珍妙なふりをやらされたんですけど、今になって思うのは今のロック界隈・フェス界隈の「惰性でみんなと同じようにしてしまう」、「みんなで一つになる」ことへのカウンターだと思うんです。そう考えると「君の声を聴かせて」ってすごいメッセ―ジに聞こえるなって。

 

3位「はなまるぴっぴはよいこだけ」A応P


はなまるぴっぴはよいこだけ / A応P 【2/21ワンマンライブ@新宿BLAZE】チケット一般販売中

トマパイあたりから、ファンクを取り入れた昔風のアイドルソングを再評価する流れが出てきて、この曲も「おそ松さん」OPってことでそれを意識してるのかなって思ってますけど、他のグループ、例えばGALETTeあたりと違うのは音まで古くしてそのまま「昔のポップス」そのものを出してきてるのが特徴かなと。

(以上本当はアイドル楽曲大賞用のコメントでございます)

4位「サマータイムラブ」Shiggy Jr.

www.youtube.com

五月の「TOKYO M.A.P.S」では池田智子さんにサインいただいたり、メンバーさんともお話しさせていただいて。

「レジーさん新規です!」ってわけわかんないことを言ったりした春の思い出ですね。

5位「長く短い祭」椎名林檎

www.youtube.com

コカ・コーラのCM、ってのもありますけど一番は長岡亮介さんとのデュエットなのがもうよくて。しかも歌詞に「さよならはじめまして」。ジャケットのねぶたも去年優勝したやつなので見覚えあったり(全く楽曲関係ない話)

6位「アウトサイダー」Awesome City Club


Awesome City Club - アウトサイダー Music Video

去年YOUTUBEにあがった曲からすでに最高だったんですけど、今年出たミニアルバム二枚はすっごいヘビロテしていて(二枚ともベストに入れたいくらい)

「夜」「都会」「キラキラしたダンスチューン」ってずっと大好きなモチーフなのでそこをピンポイントでついてくれるので素晴らしと思います。

7位「ハレハレ☆パレード」LinQ


LinQ 「ハレハレ☆パレード」

アイドル楽曲大賞の記事で詳しく書いたので割愛。

 

8位「Kids In The Park feat.PUNPEE」RHYMESTER 

www.youtube.com

青森でのライブを見に行ってるんですけど、PUNPEEさん出てきて、雰囲気とか盛り上がりとか一気に全部持って行って、宇多丸さんが全力で嫉妬していたというw

9位「もしも運命の人がいるのなら」西野カナ

 

www.youtube.com

カワイイイケてる感必死に出してる女子が「恋が実らない」だの「彼とうまくいかない」だの言ってても「お前の目が節穴で無能なだけだろクソが死ね」って思ってしまう、非モテ童貞こじらせた僕としては、人生でまさか西野カナを好きになる瞬間が一瞬でも来るとは思いませんでした。

ただし「トリセツ」てめーはだめだ。クソが。

 

10位 「まっすぐなうた」NICO Touches the Walls

www.youtube.com

個人的に三大「男が勇気付けられるロックバンド」の1つだと思ってるニコ(あと2つは[Alexandros]と10-feet)の真骨頂がこの曲なんじゃないかな、徹夜明けに聴きまくってる曲はこれです

 

自分が弱くて情けないことを自覚して、それを前提にあえて「悔しかったら前を向け」と背中押してブーストかけてくれる点で僕は力をもらってます。何も考えてないDQN筋肉バカ(誰とは言わない)と違ってね。

 

 

ジャンルの偏りは、基本ロッキンに出るようなの+アイドルが射程圏内なので仕方ないんですけど。

 

ただ今年はApple musicなどのお陰で、自分の好みの外の音楽を聴きやすくなったというか、「話題の曲」や「あなたにオススメ」的な感じで機械的に聴かせてくれるのが、守備範囲を広げる形になったという印象です。

 

今まではテレビやCSで曲を見つける→CDを買うor借りて聞く だったのが全部Applemusicで済むし、逆に配信されてないものを探して聞くことにも繋がってるので。かがくのちからってすげー ですね。はい。

 

現場からは以上です。次回は「ベストアルバム」編。

 

以下非常に迷った選外曲、ぼんやり順位になってると思ってください

「僕たちは戦わない」AKB48

「ワンダーグラウンド」lyrical school

「ワタリドリ」[Alexandros]

「不思議な夜」Base Ball Bear

「Starting Over」Mr Children

「Star Train」Perfume

新宝島サカナクション

ディアブロ」水曜日のカンパネラ

「LOVEってる」ザ・チャレンジ

リバーシブル―」クリープハイプ