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自力で元気になるブログ

就活を放り投げて趣味に生きる男の図

ライブレポ 「夢アド×Negicco」〜多幸感満点〜

アイドル 乾燥した感想 音楽
ちょっと日にちが経ってしまいましたが、『夢アド春の3番勝負 ~Road to Zepp DiverCity~“第1夜 ユメトモの新橋』@下北沢GARDENに行ってきました。


感想を…と思いましたが、ぶっちゃけ他のサイトの感想読んだ方がいいかなと。あ、ネギオタさんがやってらっしゃるwikiおいときますね!(http://www52.atwiki.jp/negiccofan/sp/pages/211.html

なんでかっていうと、僕このライブ20分位遅刻してます!…前の仕事が長引いたのと、人生初下北沢だったので迷子になってしまってね。


Negicco

セトリ
1. ネガティヴ・ガールズ! 
2. アイドルばかり聴かないで (荻野可鈴
MC 
3. おやすみ 
4. 矛盾、はじめました。 
MC 
5. トリプル!WONDERLAND 
6. さよならMusic 
7. ねぇバーディア

このセットリストでいう4曲目の途中で入場しました。荻野さんとのコラボ見てなかったので、後述のMeguさんが出てきたときの歓声に乗り切れなくて。反省1。

僕とNegiccoの関連でいうと、残念ながらライブはこの日が初でした。もちろんずっと聴いてきてるし去年のアイドル楽曲大賞にも「ねぇバーディア」投票しました。やっぱり僕としては横ノリが好きで、そういうブラックミュージックの匂いというか雰囲気が好きなんですね。田島貴男さんとか西寺郷太さんとか。

そういう意味で。このライブ3人ブラス隊が入ってたんですよ。その3人がまぁー楽しくてですね。
まず、ブラスのおかげで音が分厚い!そしてエモい!しかもノリノリで演奏しまくっててですね。
と同時に僕がびびったのは、その音の凄さだけでなくNegicco3人の歌と踊りライブでのパフォーマンスが全然音に負けてない、それどころかどんどんアゲれている、なのにあくまで自然体ってところなんですよ。
曲の作用や楽器の演奏ももちろんだし、3人の経験とスキルが合わさってるし、お客さんとの間にも信頼関係があるから、前のめりにしなくてもついてきてくれる。結果、無理なく、かつ誰に取っても幸せで楽しい空間になったなぁ、と。

夢みるアドレセンス


セットリスト
1.ステルス部会25:00
MC
2.DATA COUNT FIVE (Megu
3.17:30のアニメ
4.ひまわりハート
MC
5.Bye Bye My Days
6.キャンディちゃん
7.舞いジェネ!


で、夢アドですよ。僕の夢アドへの認識は、舞いジェネ!レビューの記事をみていただければ!「舞いジェネ!」レビュー ~夢アドブレイク前夜~ - 自力で元気になるブログ

まず、前見たのが@JAM EXPOのメインステージで、あの時は夢アドに限らずぶっちゃけ音がそんな良くなかったんですよ。でもこの日はがっつり重低音なっててもう最高ですよね(知識ゼロ)

夢アドの曲は結構早めで激し目だったりするので、Negiccoのあの良さとは異なるものだなって並んで見て思いましたね。disじゃなく、夢アドの良さというか疾走感、セツナ感あるなって。

象徴的だったのがMC。いうてNegiccoのMCちゃんと見たわけじゃないんですけど、明らかに喋りのBPMが違うw。楽屋で夢アドがはしゃぎすぎて歯磨きしてることに気づかない、的なこと言ってたきがする。

余談だけど、荻野さんのトークスキルが異常に良かったのと、小林さんがイジられキャラだったのが逆に新鮮だったのと。あと「顔だけでもいいんで見ていってください!」は個人的にすごいヒット。これは言い続けて欲しい。


アンコール

1「圧倒的なスタイル」(小林れい 荻野可鈴 京佳)
2「舞いジェネ!」(夢アドNegicco全員登場)

圧倒的なスタイル、素晴らしかったところが2点。1つが荻野さん、手のひらに書いた歌詞カンペが消えてしまい「ふんふん〜」とハミングでごまかした瞬間が神がかって可愛かった。たぶんね、荻野さん今年大ブレイクする。

2つめ。「圧倒的なスタイル」って、Negiccoの曲の中でも特徴的で、メンバーへのコールと、オタが肩組んでラインダンスする件があるんです。でもこれ2マンで、しかも歌ってるの夢アドメンバー。どうすんだって思ったらメンバーみんな入ってきてラインダンス。フロアのオタもみんなでラインダンス。これすごかった。
ただ。僕このラインダンス、後ろに居たのとびっくりして動けなくて参加できなかった。反省2。

体感ですけどNegiccoファンと夢アドファン大体半々くらいだったかなと思います。ちょっとはかぶってたかな。でも、やっぱり2組のノリって違うんですよ。夢アドだけ「ウリャオイ!ウリャオイ!」ってやってたし。

このライブ、そういう2組がお互いにリスペクトしあいながらも影響しあっていいライブになったのかな。と。ぶっちゃけ僕自身、直前に参加が決まってチケット買ったんですが全然余裕だったし、当日もギュウギュウって訳じゃなかった。ぐちゃぐちゃに狂喜乱舞する感じじゃなくかなりゆとりを持って楽しめました。組み合わせの妙もあるかもですが。

で、その要因考えた時に、真っ先に思ったのは作曲陣。Negicco最古参オタことconnieさん。数々のネギ曲を手がけてきた方ですが夢アドの「DATE COUNT FIVE」の作詞作曲でもあります。Meguさん乱入した曲です。

また、この曲の編曲は口ロロの三浦康嗣さん。Negiccoの「BLUE, GREEN, RED AND GONE」を作詞作曲してます。

最後の曲「舞いジェネ!」を手がけたOKAMOTO'S。去年Negiccoと共演してますね。

だから、多分お互いの曲を好きになる土壌は整ってたんだと思うんですね。

だからこそ、Negiccoが「トリプル!WONDERLAND」やったんだから、矢野博康さん繋がりで夢アドも「くらっちゅサマー」やろうよー!!っていうのが唯一残念だったところかな、と。


いや、最高でした。その前提の文句ですよ?そこだけは間違いなく!僕はこれからも夢アドを応援し続けます!今年は夢アドの年。

Negiccoも、今このタイミングで素敵なライブを見せてくれてありがとうございます。なんの権限もない僕が言うのもなんですが、次はロックフェスで会いたいです。


あと、「なんで新橋なんだろう」って思ったら荻野さん曰く、「お台場へちょっとずつ近づく」ってことだったそうです。そうかRoad to Zepp DiverCityだもんね…

次は汐留、バンドじゃないもん!との2マンですって。どうなるんだ…



おまけ

志田友美さんの写メ会行きました。ちなみに先頭でした。

志田さん、写メ撮り終わって剥がされて帰るのもお構い無しに話しかけてくれて、胸が痛みつつも感動で泣いてました。マジで天使って居るんだな……

でも、多分志田さんこんなブログ見てないと思うので白状しますが

志田さん「ツアーも来てくれる?」
僕「厳しいです…青森帰っちゃうんで」
志田さん「あっ青森!?近い!!良いなぁ」
僕「(なんのことだろうと思いながら帰る)」




数日後

僕「あああああ志田さん出身岩手だったあああ!近いってそういうことなのねえええええ」


これは大失態ですわ。反省3。近いうちにリベンジしに志田さんとこ行かなきゃね。



追伸 この文が志田さんに見つからないことを祈ってます。