自力で元気になるブログ

ハマでは新機軸のジュリアン

ベボベ幻のアルバム「image club」の話

フォロワーさんからオーダーがありまして、ちょい遅れましたが。

 

そもそもの話の振り返りとして、Base Ball Bearのメジャー3rdアルバム『(What is the)LOVE&POP?』の中身について話していきたいかなと思うのですが

 

colorfulwhite2.hatenablog.com

 この実際にリリースされた『LOVE&POP』は、前作『十七歳』以降のシングル5枚が全てオリコンチャートトップ10を記録し、そのうち4枚はアニメ図書館戦争ED、映画鴨川ホルモー資生堂シーブリーズ」CM、銀魂OPという震え上がるほどの豪華タイアップがつき、リリース数ヶ月後に初の日本武道館公演を控えているというおまけ付きで、客観的には明らかに「超絶好調」なタイミングでのリリースでした。

 

一方で、「changes」の歪なアレンジやインタールード、「ラブ & ポップ」「明日は明日の雨が降る」というアルバムの締めくくり方からすぐわかるように、このアルバムは本当に暗くて、憂鬱で、絶望的で深刻なアルバムです。

 

 

このアルバムに関連する情報として、当時のインタビュー(今回は「トーキングロック!No16」を参照)やセルフライナーノーツから判明した以下の内容があります。

①『十七歳』リリース後、09年1月に3rdアルバム『image club』の販売を決定、制作に取り掛かる。コンセプトは「良い曲」で二枚組の予定だった

②5月「changes」発売

③10月ごろまでに「SOSOS」「海になりたいpart.2」「SIMAITAI」などの録音を完了している(ただし歌詞や歌入れはまだ未完成であることに注意」

④この辺りでベボベの担当スタッフ(今村D)が右足首を粉砕骨折、同時期に映画「鴨川ホルモー」の主題歌のオファーがかかり、その制作のためアルバムの作業が中断

⑤09年1月販売予定を変更、アルバムリリースツアーも決定していた都合上ツアー前に何かしらの作品を代替リリース決定

『完全版「バンドBについて」』と「LOVE MATHEMATICS」

⑥その矢先資生堂銀魂のタイアップ決定、なんやかんや上記二作品をリリース

⑦09年頭にはタイアップ三曲の収録完了

⑧しかし歌詞制作&歌録りの最中に「いろいろあって」コンセプト変更。

⑨09年4月「神々LOOKS YOU」リリース前の時点で『ラブ&ポップ』というタイトルに変更。また、当初は『image  club』同様だったコンセプトは、シリアスでダークなものに変更

⑩その後、そのモードで歌詞の大詰め作業に入り、「Stairway Generation」など完成。アルバムリリースに至る

 

 

 

さて、ここで仮に「今村Dが粉砕骨折せず」、「09年1月のリリースに間に合い」「タイアップもののオファーは受けつつも、収録されるわけではない」という『image  club』のアルバムはどんなのだったのだろう?、と考えに至るわけです。

 

収録曲について、まず(おそらく唯一の)シングル「changes」  は間違いなく入りますよね。そして「LOVE MATHEMATICS」も入る。

そして収録予定だったと明言されてた曲は

SCHOOL GIRL FANTASY」(「LOVE MATHEMATICS」カップリング)

image  club」(「鴨川LOOKS YOU」カップリング)

USER UNKNOWN」「恋愛白書」(「Stairway Generation」

のあたり。予定変更前に発表済みの「FICTION ONCE MORE」「若者のゆくえ」については、カップリング既出の曲がアルバムにも入ったケースは無いので収録されないと思うけど、原型が出来てた「BREEZE GIRL2」(仮題「エレクトリックサマー」として存在)や「BOYS MAY CRY」(「17才」のボツアレンジが原型)は入るであろう、と。

 

またアルバム収録曲のうち「SOSOS」「海になりたいpart.2」「SIMAITAI」の「録音済み」と明言された曲に加え「LOVE LETTER FROM HEART BEAT」も詩世界的には違和感ないので収録はされてたはずです。ただし歌詞はより明るくポップになってたはず。

一方「ホワイトワイライト」については、18歳当時のキラキラした自分が作った曲を否定するために、このアルバムの中の並びで入れた、そういう意味合いがあることが述べられているので、コンセプトが変わる前の状態では入らないだろうと。

「レモンスカッシュ感覚」も同様です。曲は以前のオマージュなのでありそうですよね。全曲レビューでも述べましたが、この曲は「青春っぽいキラキラなバンド」を続けることに限界を感じた曲の、その始まりだと思うんですね。だから、入ったとしても現在にリリースされている、この形にはならないはずです。

 

 

この時点で12曲。2枚組ならもう少し入るかなと思うので、「こんな曲が入るかなあ」というのを予想してみます。

まず、檸檬要素のある曲。「レモンスカッシュ感覚」はサウンド面は近くても歌詞的には後発っぽいかなと思います。どちらかといえばこの後南波志帆さんに提供した「こどなの階段」があっていると思います。檸檬な曲は入ると思う。

また、「暗いムードに舵を切ったからああなったけど、普通の小出さんのペースでやってたらおそらく作れた曲もあるだろうな、ということもいろいろ考えられます。

小出さんが楽曲提供したアイドルネッサンス「Blue Love Letter」は、「LOVE LETTER〜」の裏返しにしか聞こえなかってですね。

 

 

そしてアルバムの世界観の話。

3.5thアルバムでは2枚組のような形態で『CYPRESS  GIRL』『DETECTIVE BOYS』を作ったんですけど、実は最初っからこうしたかったのかなと。さらに言えばば『DETECTIVE BOYS』って『image  club』の元々のコンセプトに近いのではと。

ベボベの歌で男目線の歌が出てくると、時には岡村靖幸『聖書』のような「君が振り向かない無力感」があるんですけどそういうのは控えめにカラッと爽やかな感じで。

つまり、『CG』=内省的でシリアス/『DB』=ポップかつ酸っぱ目なラブソングという流れだったけど、『image  club』再現の際はむしろ『DBっぽい世界観』で統一されるべきなのではと、

であれば、コード進行から考えても「Transfar Girl」みたいな曲は当時からあってもおかしくないなと。さらに08年当時交流のなかったサカナクション山口さん、09年の「閃光ライオット」きっかけで交流があったであろう呂布くんはともかく、チャットモンチー福岡さんの参加した「夜空1/2」はもしかするとあったかも知れないんですね。

 

まとめると

・青春感のある爽やかでポップな曲

・同コンセプトで「あるストーリー」そして「その裏であったもう一つのストーリー」という木更津キャッツアイ的展開

・タイトルがイメクラで、ディスクまで分かれてて、デザインも変わってたりしたら、客側とイメクラ嬢側でそれっぽいじゃないですか(爆弾発言)

 

となるとだいたいこうなる。プレイリストに起こしてますので是非

 

『image  club』

客サイド(仮)

1image  club

2BREEEEZE GIRL2(もしかしたらこっちが1かも)

3LOVE LETTER FROM HEART BEAT

4LOVE MATHEMATICS

5SIMAITAI

6海になりたい part2

7USER UNKNOWN

8BOYS  MAY  CRY

 

こう、イメクラの女の子に「なんてステキな女性なんだ!」って勝手に恋して、「あの子も僕のこと好きに違いない、だって一緒にいるとあんなに楽しそうなんだもの」みたいな、そういう雰囲気はでてますかね?笑

 嬢サイド(仮)

1Transfar Girl

2SCHOOL GIRL FANTASY

3Blue Love Letter

4恋愛白書

5夜空1/2

6SOSOS

7こどなの階段

8 changes

ところどころ完全に「僕」と歌ってるのがありますが許してほしい

というか、 客 Sideに「changes」があまりマッチしない…

 

いろいろ考えたんですけど

・「LOVE LETTER FROM HEART BEAT」と「Blue Love Letter」が同じタイミングで裏表になってる

・「SIMAITAI」「夜空1/2」はどちらも男女デュエットみたいというか、歌の中に相手の気持ちも少し入っているんですね。お互いがリンクする感じになるといいなと思いました。

・ただし客側「SIMAITAI」には女の子側の感情は結構艶っぽいんですが、裏表の「夜空1/2」を聞いてみるとそんなことなくて、完全に食い違っててその次の「SOSOS」に繋がる 笑 

・「海になりたいpart2」が、完全に嬢側にとって重い歌になってしまうけど、次の瞬間には文字通り「USER UNKNOWN」になってるスピード感

・一方女の子は完全に違う生活へ(けどリピート再生して「Transfar Girl」以降また無限ループじゃねえかという問題点)

・ changesについては、直近でて1番それっぽいアレンジがなされているアイドルネッサンス版を採用

・『THE CUT』 のMVとか、最近だとtofubeats「ふめつのこころ」のMVみたいな映像をイメージしてくれると

 

まとめ

こんな気持ち悪いこと小出さんに読まれませんように!!!!!!!!

10年前のテクノポップの話

今回のブログ用BGMはこちらから

 

 

 

本題前に

今年も「音楽オタクが選んだベストアルバム」にレビューを書きました

 

 

Perfume『Future Pop』のレビューはアルバム発売時に書いた文章をリテイクしたんですが、その際にフューチャーポップ と単語が僕の中でゲシュタルト崩壊しまして笑

 当時の記事はこんな感じ

colorfulwhite2.hatenablog.com

colorfulwhite2.hatenablog.com

 

 

で、調べた結論としては、「勘違いしてたー!!!!!やっちまったー!!!!」

 

何かと言うとPerfumeの最新作タイトル『Future Pop』はフューチャーベースっていうジャンルを取り入れたポップスなんですね

 

わかりやすいのこれかなあ


The Chainsmokers - Don't Let Me Down (Illenium Remix)

 

でも、それとは別にフューチャーポップっていう概念もありまして。これは「未来っぽい音楽」という定義のもとシンセを多用した曲で、フューチャーベースほど極端な曲の展開はしてないんですよ。あくまで普通の歌謡曲を、シンセで演奏してると。

特にチップチューンみたいなピコピコ音や、「シュワシュワした音」(多分シンセの音色というよりそういうエフェクト)が特徴かなと。

 

フューチャーポップ - Wikipedia

テクノポップ - Wikipedia

 

だいたいこの辺をみんなで聴いていきたいと。選曲はただの好みです。

03〜06

しっかり名指しで「このジャンルを根付かせたのは中田ヤスタカ」なんですけど、2003〜6くらいにはどんなのがいたかって思い返せば


capsule: グライダー 【HD】


Perfume かしゆか大好き!プラスチックガール【MAD】capsule Plastic girl

若干「これのっけていいのか」感はありますが。くしゃくしゃポイすき

ヤスタカさんは今後もしょっちゅう話出します

 

 


エイプリルズ(THE APRILS) / COSMO '80s (official video for live)


エイプリルズ(THE APRILS) / パン・ダ Official Video

ああ懐かしい…ただのPerfume好きだと思ってたらマジのテクノポップバンドだったと気づいたのは、数年後グルコスで「ピ・ピ・ピミュージック」が実装されてるの発見してからの話です

 

 


RAM RIDER きみがすき

ヤスタカさんと同じ事務所ということで。しっかりアコギのリフが効いてるのは特有の感じありますね

 

この辺りって「フューチャーポップ」ではあっても「テクノポップ」ではないっていう妙な線引きっぽいんですが、深刻に考えるとおなかが空くので、いよいよPerfume前後の話を

 

07〜10

僕はPerfumeを知ったきっかけは宇多丸師匠のプッシュとアイドルマスターのMAD、そして07年当時放送していたスカパーでの冠番組なので鮮明に覚えてます。


[Official Music Video] Perfume「チョコレイト・ディスコ」


[Official Music Video] Perfume「ポリリズム」


[Official Music Video] Perfume 「マカロニ」

辛い…この時のメンバーの年齢を軽く飛び越えてるのがほんと辛い…ヤスタカ繋がりはもうちょっと。MEGさんほんとかわいいっすよね…あれこの当時の年齢にも追いついているのでは


[MV] MEG - OK


MEG / HEART

 


MEG - PRECIOUS

「OK」だけが蔦谷好位置さん案件だったりする。

しかもMEGさんてこの前にi-depナカムラヒロシさんにプロデュースされていた時があってそれも最高だったりとか。


MEG - Now released

ナカムラさん最近は小松未可子さんに曲書いたりとか。


小松未可子「ABC」

ナカムラさん→ヤスタカさんの後に出した曲は大沢伸一さん編曲だったり、RAM RIDERさんと絡みがあったりとか。


MEG / TRAP (MV Promotional edit)

でもMONDO GROSSOはフューチャーポップ呼ばわりされてないんですよねえ

 

あと当ブログ的に外せないのが元気ロケッツ

youtu.be

 

colorfulwhite2.hatenablog.com

 

 

地味にこの辺りでYMO電気グルーヴPerfumeの流れが強調されて、そういうフォロワーも生まれやすい土壌が出来たのかなって

www.nicovideo.jp

これ僕がずっと聴き続けてる曲で、これを紹介したいが為にここまでブログを書きました

 

あとひっさびさに聞いて泣いてるのはこれ


Sweet Vacation/さよならマイデイズ 【PV】

 


Aira Mitsuki - Colorful Tokyo Sounds No.9

アイラさん、新作はすっごい今っぽいやつにちゃんとアップデートされてた


Future in Loop / アイラミツ

 

この時期の話は割としてる気がします

 

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 SHANADOOくらいまでいくと、正直テクノポップまではいかないのかなと。


SHANADOO / Love Space Ship

てか、AWAの広告を律儀に乗せるんですね…avex

 

おわりの一言

kolme(旧姓callme)のアルバムがバッチいいので聴きましょう

 

[冬休みの作文]CDJ1819 に行った

あけおめことよろ

感想ふつうに忘れてました 笑

 

前日まで

・一昨年にバス乗り遅れたのがトラウマすぎて、バイトを午前中だけにした。

 

東北道がふつうに通行止めだった(はず)

 

当日

・到着が遅れ例年の楽しみにしている六厘舎のつけ麺が既に長蛇の列で挫折

 

・完全に意気消沈しながらも昨年食べて感動した天むすを再び購入

 

・本当に何もすることがなく、そのまま幕張へGO

 

・大発見だったのは、開場10:30だと思ってたけどそれはステージエリアだけのことで、物販コーナーとかコンコースはふつうに9:30位でオープンした。

故にTシャツも待機ゼロ分で購入完了。ガチャも回しロッカーも確保。準備万端になってしまう。

・その結果。

 

 

・フレンズ

これまでは常時前にいて長島さんをしっかり見てたんですけど、今回は後ろの席にスタンバイ。

なぜなら、フレンズは去年のビバラにおいてVIVAステージに出演したんですけど後方までだいぶ埋まっていて、その様子を見たかったんですね。今回もアストロアリーナ満員でした。すご。

 

きゃりーぱみゅぱみゅ

去年どハマりしてしまい、見ちゃいました。

「演歌ナトリウム」が完全にライクア水曜日のカンパネラでした。

 

新しいアルバム「じゃぱみゅ」素晴らしいです

 

・ビッケブランカ 

一応この日で初見だし、楽しみにしていたんですけどさらに楽しかったです

 

ダンサブルなんだけどさりげなく洋楽チックで、頭めっちゃうまいしすごいよかった。ベストアクトです。

 

・ROTTENGRAFTTY

 

これもすごいよかったな…

「THIS WORLD」という曲がすごく大好きでよく聴いてるんですけど、これが一曲目っていうライブの始まり方が特に大好きで。CDJでそれを見れて本当に良かった

あと『PLAY』に入ってる曲が、改めて聞くとすごく激しくロックしてる一方で近年のクラブミュージックの文法に則った形が見えていて、すごくわかりやすかったです。

わかりやすいってのは、僕実はメロコアパンク系のビートがすごく苦手でノリがつかみにくかったんですけど、ロットンはそうじゃないところでも楽しいっていう。

 

KICK THE CAN CREW

でもKREVAをセカンドステージってのはちょっと切なくなるなあ。ヒップホップ系の人らが他に全くいないんですっごい破格の扱いではあるんだけど。

「マルシェ」終わりは新しかった

 

・SOIL & "PIMP"SESSIONS

「お前ら休憩に来ただろ!座席めっちゃ埋まってるじゃねえか!」というMCがありましたが、すみませんその通りです。

最初のリハなんか、もうディズニーランドのBGMかなみたいな感じで聞いちゃってうとうとしてたくらいなんですが、途中からものすごい重低音が流れてて、いやもう最高だった。

 

でんぱ組.incCAPSULE/中田ヤスタカ

でんでんぱっしょんだけ聞いて去った。

僕は毎年CAPSULEを幕張で見るのを一年の締めくくりの儀式としていて、今年は中田ヤスタカ名義も並列してるし、アルバムは年間ベストだし、見ざるを得なかったんです。

 

あと、ぺろりんと凪ちゃんが色被り上等で入ってきて、心のどっかでねむきゅんとえいたその卒業は準備してたんですよ。心の。一目だけ見て成仏は、正直できてないけど。

 

CAPSULEは安定でした。ひっさびさな「FLASH BACK」が最高だった。

 

くるり

なんやかんやいって、コスモステージは小さすぎたって。

「ロックンロール」を初めて生で聞けて感動しました。スリーピースでコピーバンドやった際、無理やりでもねじ込んだくらい好きな曲です。

・[ALEXANDROS]

新しいアルバムすごい良かったな

わざわざバンドサウンドにこだわる意味とは、みたいなことを思うくらいには色々やってて良かったり、でも「City」や「KICK & SPIN」はいい曲だなとか思ったり。

 

 

写真見たい人あとで言ってください

 

こんな動きでした

 

 

BAWDIESや9mmが調子良さそうだったなあ。

miwaの髪が短くでびっくりした。

 

唯一、打首獄門同好会がくっそ人気で入れなかったです。くやしい。

 

 

ちなみにライブ納めはこの翌日のlyrical schoolのリリイベでした。推しのyuuさんのセットリストを披露する日で、それがまた素晴らしいこと。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2018年ベスト〇〇

 

前回まで、楽曲大賞と曲とアルバムのマイフェイバリットランキングを乗せてった訳ですが…

 

こちらから

colorfulwhite2.hatenablog.com

colorfulwhite2.hatenablog.com

 

 

今回は、その他諸々を一気にご紹介します。今年も良い一年だったと思ってますよ

 

2018年ベスト男の子ランキング

 

例年の恒例行事となっております。まっつさんいつもありがとね

 

 

hugallmyf0128.hatenablog.com

昨年度のまとめ記事にもちゃっかり関わったりしてます

 

hugallmyf0128.hatenablog.com

 

ベスト男の子ランキング

第1位 Kzy(DRAGON GATE/Natural Vibes)

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真ん中です、かっこよ…

youtu.be

技がかっこいいの…なにこのエルボー(0:46〜)

 

第2位金子侑司(埼玉西武ライオンズf:id:colorfulwhite2:20181228181748j:image

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youtu.be

かっこよ…

第3位喜多川祐介(ペルソナ5

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推しはジョーカーなのですが、アニメを見て心が動いた

 

第4位三好康児北海道コンサドーレ札幌

sportiva.shueisha.co.jp

えーん契約延長してよお〜

第5位小川龍也(埼玉西武ライオンズ

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移籍してくれてありがとう

ちなみにベスト女の子ランキング、今年は作成致しません。「成就した恋ほど語るに値しないものはない」ので。

 

 

2018年ベストライブ

 

言うほど観てないですけど。

第1位DOPING PANDA(新木場スタジオコースト・1/28)

第2位Perfume(盛運輸アリーナ・10/6)

第3位cero(新木場スタジオコースト・8/12)

第4位フレデリックさいたまスーパーアリーナ「VIVA LA ROCK」・5/3)

第5位lyrical school(上野公園・8/14)

 

ドーパンのライブはもう永久に一位です。

 

 

ベストMV

星野源「アイデア

 


星野源 - アイデア【Music Video】/ Gen Hoshino - IDEA

 

STUTSさん1人で5億点はカタい

 

 

ベスト食べ物

1位札幌「凡の風」の中華そば 純鶏出汁醤油

https://www.instagram.com/p/BmC7HgtA4ji/

人生ベストラーメン更新しました

2位福島「笑夢」キーマカレー

https://www.instagram.com/p/BmUoxxpAjMP/

ラーメンに引き続きカレーも人生ベスト更新しました

3位札幌「Japanese Noodle Lab Q」清湯醤油

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4位仙台「喜助」牛タン

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5位弘前「Dolan's」ステーキ&フリット

https://www.instagram.com/p/Bj13AK4gLEh/

ステーキ想定以上に美味しくて騒然とした#肉 #steak

 

今年はあちこち行ったし、いろいろ食べたなあ

 

 

自炊では小籠包がいちばんうまくいった

https://www.instagram.com/p/BlnjbXlgFQW/

得意料理 #小籠包

 

ベスト瞬間

1位 7ヶ月半ぶり3回目にリリスクの握手会に行ったら推しのyuuさんが覚えててくれたこと

2位ドーパン復活の瞬間

3位昔から塾バイトで教えてた人たちがこぞって同じ大学に入学した

4位ほぼゼロ距離でCYBERJAPAN DANCERSを見たときの衝撃

5位ポプテピピック第5話(CV杉田、中村パート)

 

 

 

 

 

あ、もうすぐCDJへ行く時間だ。

 

2018年マイベストアルバムTOP50

これも毎年恒例の。

 

いやー未だに迷ってますよ!ぼくは!初公開時点で星野源「Pop Virus」は聞いてませんので。CDJ行くしお金ないねん、かつかつやねん

 

過去のはこちら

 

 

colorfulwhite2.hatenablog.com

 

アルバム マイフェイバリットトップ50


1位中田ヤスタカ「Digital Native」

2位Nulbarich「H.O.T」

3位Awesome City Club「Catch The One」

4位lyrical school「WORLD'S END」

5位THE RAMPAGE from EXILE TRIBE「THE RAMPAGE」

6位cero「POLY LIFE MULTI SOUL」

7位サイダーガール「SODA POP FANCLUB2」

8位[ALEXANDROS] 「Sleepless in Brooklyn」

9位グッドモーニングアメリカ「!!!!YEAH!!!!」

10位Wienners「TEN」

(小括)

・音楽好きで、こうやってブログ書いちゃう人はこの国にたくさんいると思うんですけど、このラインナップはきっと僕だけなんだろうなあって思います。音楽好きを名乗ってる人にこれ見せたらなんて言うんだろう。THE RAMPAGE最高ですよ。

・特にグドモとサイダーガールは、ともすれば嫌悪の対象になってるようなギターロックなのではないかって思ってるくらいなんですが、僕としてはむしろ、彼らさえいれば「ロックバンド」と呼ばれ活動している存在はほぼ必要ないのでは、そうすら思ってしまい。ドロスやらベボベ小出さんやら、afoc佐々木さんを見るに。

 

・一位のヤスタカさんと2位Nulbarichは再生回数やっぱすごく高いですよ。cero含め、年間ずっと通して好きでした。

・3位Awesome City Clubは、ちょこちょこリリースされてた新曲群がすごくよくて、アルバムで聴いたらさらによかったということで。

・4位リリスク、そして10位wienners。比較的「アイドル楽曲大賞」でも触れましたが、ここでも。

 

 

11位マテリアルクラブ「マテリアルクラブ」

12位AAA「COLOR A LIFE」

13位向井太一「PURE」

14位Perfume「Future Pop」

15位tofubeats「RUN」

16位UNISON SQUARE GARDEN「MODE MOOD MODE」

17位フルカワユタカ 「Yesterday Today Tomorrow」

18位土岐麻子SAFARI

19位ビッケブランカ 「wizard」

20位三浦大知「球体」

 

(小括)

・オーサム辺りのリリース時期の前、当初のプランではマテリアルクラブとAAAも10位圏内でした。

Perfume、ユニゾン、トーフさんに向井太一くん。もちろん大好きです

・裏一位は三浦大知。なぜ裏かというと、めっちゃよかったけど僕は「DIVE!」みたいな曲がいっぱい詰まったアルバムの方が聞きたかったから。

 

 

21位ゴスペラーズ「What The World Needs Now」

22位FRONTIER BACKYARD「Fantastic every single day」

23位佐々木亮介「大脱走e.p.」

24位フレンズ「コン・パーチ!」

25位くるり「ソングライン」

26位きゃりーぱみゅぱみゅ「じゃぱみゅ」

27位STUTS「Eutopia」

28位Negicco「MY COLOR」

29位LUCKY TAPES 「dressing

30位ましのみ「ぺっとぼとリテラシー

(小括)

・きゃりーちゃんのは、Perfumeより先にリリースしてたら順位逆だったかも

CDJで超久々にくるり見るので楽しみです。ソングライン聴き漁ってます。

 

 

31位Attractions「DISTANCE」
32位a flood of circlea flood of circle

33位南波志帆「Fille!Fille!!」

34位BRIAN SINSEKAI「Entree」

35位Shiggy Jr.「DANCE TO THE MUSIC」

36位SUSHIBOYS「350」

37位SKY-HI「JAPRISON」

38位mabanua「Blurred」

39位BIM「The Beam」   

40位中田裕二「NOBODY KNOWS」

(小括)

・Attractions、身内の視聴率が高くて斜に構えてたんですが黙って聴いとけ案件でした。

・Shiggy Jr. は正直ナメてました。あんなに音がしっかり鳴ってるバンドとは。

 

 

41位小袋成彬「分離派の夏」

42位DATS「Digital Analog Translation System ver.1」

43位クリープハイプ「泣きたくなるほど嬉しい日々に」

44位エレファントカシマシ「WAKE UP」

45位Analogfish「Copy&Paste」

46位絶対忘れるな「絶対忘れるな」

47位MONKEY MAJIKenigma

48位chelmico「POWER」 

49位ONIGAWARA「GAWARA!」

50位「tribute to the band apart

 

(小括)

アナログフィッシュはすごい良いんですけど一番名状しがたいなにかですね。こういうのを言語化できればなあ。

MONKEY MAJIKは本当にすごいんですが「ウマーベラス 」が全て掻っさらいました

 

 

まとめ

星野源…どうします?聴きました?

 

 

2018年マイベストソングTOP40

アルバムの方は星野源Awesome City Clubのを聞いた後に…

 

 

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ブログ始めてそんなにたったかあ

 

mvがない曲は2曲くらい?そのうち1つは完全に動画すらなく、という状況ですがまあいいや



1位Nulbarich「ain't on the mas yet」

2位フルカワユタカ「ドナルドとウォルター」

3位lyrical schoolシャープペンシル feat.SUSHIBOYS」

4位DOTAMA「音楽ワルキューレ3」

5位絶対忘れるな「平日ナイトフィーバー feat.日向ハル

6位グッドモーニングアメリカ「YEAH!!!!」

7位フレンズ「NO BITTER LIFE」

8位GRAPEVINE「Alright」  

9位フレデリック「飄々とエモーション」

10位東京スカパラダイスオーケストラ「ちえのわ feat.峯田和伸

 

(小括)

去年がa flood of circleの年(曲ベスト1位、盤ベスト2位)だとすれば今年はNulbarichの年だなって思います。Suchmosよりも歌詞への共感度が高いんですよね。悪いとは言ってないけど。


Nulbarich – ain't on the map yet (Official Music Video)

 

フルカワさんやDOTAMAさん、これまではフラストレーションを吐き出してるとこの印象の方が強くてこれみたいに幸せな曲の印象があんまりなくて新鮮でした。

フレンズもスカパラも同じラインなんですけど、こういうのを本当はもっと聞きたいんですけどね。なかなかそうもいかないみたいで。

 


フルカワユタカ feat.原昌和 (the band apart) / ドナルドとウォルター (Short ver.) 2018.06.06 on sale

 


DOTAMA『音楽ワルキューレ3』(Official Music Video)

4位「平日ナイトフィーバー」、アイドルオタクの立場の歌詞が斬新すぎました。そこに、今一番歌上手いアイドルの1人である日向さんが参加してるという構造。

 


絶対忘れるな「平日ナイトフィーバー feat.日向ハル」Music Video

 

5位グドモ、一リスナーとして思うことは、仮にも武道館でライブできた規模感のバンドに「どうすればサティスファクション?」なんて歌わせてる現状があまりにやらせないしギルティすぎるって。

でも、そういう感情に向き合うことができる彼らって、たぶん本当に自己肯定感が高いんだろうなあ。ベボベNICO、サカナやドロスみたいに僕が好きなバンドの絶対条件なんですよねこの部分。

 

youtu.be

 

バイン、リリスク、フレデリック、ここに共通するのは、「意外にこういう曲聴いたことなかったかも!イメチェン!?」ってことですかね。フレデリックはこの曲までのイメージがガラッと変わって大好きになりました。

 

 

11位向井太一「Answer feat. KREVA

12位フジファブリック「電光石火」

13位でんぱ組.inc 「プレシャスサマー!」

14位きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」

15位サイダーガール「パレット」 

16位Awesome City Club「ダンシングファイター」

17位ゴスペラーズ「Sweetest Angel」

18位tofubeats「ふめつのこころ」 

19位UNISON SQUARE GARDEN「君の瞳に恋してない」

20位KICK THE CAN CREW「住所 feat.岡村靖幸

 

(小括)

フジファブリック、これ何度聞いても「Sugar!!」のセルフパロディですよね!?

youtu.be

 

youtu.be

 

去年向井太一くんやKICK、ゴスペラーズの新曲にはまって今年も継続して聞いてますが、おんなじ感じのハマり方なのがきゃりーちゃん。CDJでも見てみようかなあ

 

 

 

21位中田ヤスタカ「White Cube」

22位WHY@DOLL「Sweet Vinegar」

23位マテリアルクラブ「Nicogoly」

24位星野源「Pop Virus」

25位RYUTist「黄昏のダイアリー」

26位Negicco「Never Ending Story」

27位a flood of circle「ミッドナイト・クローラー

28位sooogood!「ドラマチックピンクビキニ feat.藤井隆

29位Inkey Oops「Summer time」

30位脇田もなり「TAKE IT LUCKY!!!!」

 

(小括)

星野源は、もう1週間後に書いてたらもっと上きてたかなあ


星野源 - Pop Virus【MV】/ Gen Hoshino - Pop Virus

 

まさか楽曲大賞に投票した次の日にインキーウップス解散発表とは。

 

もなりちゃんもアイドル界歌上手いランキング最上位クラスの1人だという勝手な評価

 

 

 

31位Official髭男dism「Stand By You」

32位BIM「BUDDY feat.PUNPEE

33位サカナクション「陽炎」

34位三浦大知「DIVE!」

35位Wienners「TRADITIONAL」

36位LUCKY TAPES「Lonely Lonely feat.Chara

37位YOSA & TAAR「Slave of Love feat.向井太一&MINMI

38位ビッケブランカ 「ウララ」

39位あっこゴリラ「エビバディBO」

40位MONKEY MAJIK×サンドウィッチマン「ウマーベラス

(小括) 

BIMさんは、夏にPUNPEEのライブに客演で出てたんですけど、よくよく歌詞見たら彼氏でも彼女でもどっちにも取れるって様子でにくいことするなあと

 

あっこゴリラは去年末にライブ見てハマったんですよね、曲自体は去年の作品の方が好みだけど、まあ。

 

 

マーベラスは、もう存在がずるい。サンドウィッチマンのネタって素人がやっても面白いのに、そういうネタをモチーフに曲作って、なんで成立してんだよ!っていう。

 

 

 

 

 

プレイリストにはその他数曲入ってます。

 

次はアルバムランキングかな?

 

僕の「M-1グランプリ 2018」の感想を晒しあげる会

副題:「なぜ上沼恵美子さんはギャロップとミキで極端に点差をつけたか簡単な考察」

 

 

 

こういうのは鉄が熱いうちに。

 

落ち着いたら書き直すかもしれませんが。去年はこんなのやってました。

note.mu

 

 

で、率直な今の感想をいうと「和牛の敗因は去年と全く同じ」という。

 

 

失礼ですね〜、我ながら。

僕は完全にお笑いは素人なんで、ちょっとお笑い好きのクセが強いだけです

 

 

 

3連単はガチ予想、願望は、もう、本当に願望です。

で、本当に「願望だったな…」と思わされました。はい。

 

もうすでに霜降り明星が優勝してるのは皆さんご存知だと思うのです。

僕はこの段階で、なんで見逃してたかっていうとマジでジャルジャル優勝だと思ってたからです。あと「プラス・マイナス」が全部かっさらうと思ってたから。

 

過去の予選を出すのはもうやめてほしい、マジで泣く

 

ここまではよかった。

 

ここで、完全に空気が変わった。もう、見たことないくらい緊張していて、一気に重くなりました。

 

これ、復活以降のM-1ってかなりネタ番組として明るく軽くなったんですよ。その結果、実はもう最終決戦最後は笑い疲れてる人が多くなってるくらいに。それが、昔のM-1に戻ってしまった感じがあった。

というのが今回の大きな特色だったと思う。

 

 

そして、その状況を打破できそうな人たちがこぞって敗者復活戦にいたっていうのも、ちょっと厳しかった。

 

 

見返せば絶対面白いと思うんです、でも、メイプル超合金とゆにばーすという、これまでの「最高のトップバッター」に並ぶには至らなかったという。

ただ、順番の妙で言っても霜降り明星ならトップバッターから優勝してたと思う

 

あ、あと

 

これ言ったら「一位です!」「当たり前や」が出来ないじゃないですか!!

 

みんな本調子じゃないのかな、と不安になるところではありました

 

 

 

スーマラ、なんでそのネタなん…と思いました。去年の敗者復活そのままやってええやんと思いました。

でも、多分「去年と同じことしたら落ちる」と思ったのかなあ…うーむ…

 

僕は多分これとミキが今日のベスト好きなネタなんですが、かまいたちがやっていたことって2人の会話からイメージできる像をお客さんと共有して、その上で客に共感したりいじったり裏切ったり、っていう構造なんですよね。すごいと思った。参考にします。何のだ。

 

ゲームの説明をしながらつたえる、それで面白い、というのは才能が必要なこととも思います。むかーしのオンバトとか見てたら特に。

ジャルジャルの適性がそこだったとは。

 

 

こういうのがあったほうが満場一致した時の重みがあるのでいいと思います

 

 

 

1番優勝して欲しかったのはここだったんですけどねえ。

いつも通りやってればこんなことにならんかったのに。でもいつも通りやって予選落ちしてたんだからと、そう思うとネタチョイスはまあわかる気がする。スーマラと全く同じ現象。

ハゲ方でいえば、スキンヘッドよりも黒いしっかりした髪が残ってる小杉さんやトレンディエンジェル的なのが訴求力あるのかなって思いましたね。

 

 

 

何が良くなかったのかなあ、ゆにばーす。とか考えたんですけども。

ブラック企業」と「反吐がでる」で、こんなに印象が変わるのかーとは思う。

 

 

 

言葉尻1つで印象って本当に変わるなって思います。それが一番いい形で現れたのはこのネタだなって思います。

 

今年の名場面はこれかな。武智さんの散り際の一言。そのあとは余計だった 笑

 

 

頭ね。

いやここも、一番最初頭叩く音がそんなでもなかったじゃないですか。それが一番敗因のように思います。カミナリはようやった。

加藤一二三もめっちゃ面白かった。

 

 

 

と言いつつ、ミキより点が低いという。

これはもうすごかった。動きと言葉が全部空気を掴んでた。びびった。でもしっくりこないのは「ノンスタはストーリーがしっかりあってオチもあったぞ」と

 

 

漫才上手!ってのがもう、普通は「安心して見ていられる」なんだけど(銀シャリとかね)、和牛の漫才の上手さって「くっそーしてやられた」って思わされるうまさなんですよねこれ

 

 

 

よかった。

 

最後三組のなかで、漫才のネタ中一貫してるのはここだなって思ったんですよ。

 

一本目との違いがあるとすれば、いきなりフルスロットルでしっかり面白いっていうところ。たぶん後半の布石のために前半は捨ててもいい、という考えもあるんでしょうが。開始1分くらいは別人のように面白かった。

そりゃ好きだよぼかあ。

 

 

霜降り明星への感覚って、例えるならポプテピピック が「作画や演出、吹替や音効はもう最高に一流」、「23分のアニメとしては変化球過ぎる」でも「死ぬほど面白い」んですよ。

技術点ではジャルジャルにも和牛にも負けてない、その上で瞬間最大風速で勝った、そんな気がします。

 

 

あと、僕個人的には明るくハッピーな終わりが好きなので、それならギャロップよりミキ、和牛よりジャルジャル、というのは正直なところ。

ミキのお兄ちゃんの外見いじりってたぶん100人中4人くらいは全く笑えなかったと思うし。これが4人くらいで抑えられる、もしかしたら4人の心も動かせるかもしれない、そういうところがあのネタの味付けとして本当に優れてるところだと思いました。誰がなんと言おうとアレがベストネタ!

 

ネタチョイスのタイミングはわかんないけど、だいたい「ほかにあったろ…」ってところから順当に最終決戦の椅子から転げたというのも確かでしょうし。その意味で和牛は、今年優勝まで紙一重だったな…

 

 

最後に雑感

・ベストネタ かまいたち一本目orミキ二本目

・ベスト笑い マヂカルラブリー野田

 

・MVP 加藤一二三