自力で元気になるブログ

ハマでは新機軸のジュリアン

ドルオタがクラブに行った結果wwwwww @渋谷VISION

このブログの中では、昨年夏TIF→泡パ→TIFのコンボを決めたことをうっすら書いたような、結局書いてないような気がしますが、昨年の泡パにおいては絶対ノリが合わないだろうと思ってたし、大沢伸一さん(まさかその後MONDO GROSSOのアルバム聴きまくるとは)やi-depナカムラヒロシさんを見れりゃあ良いやと思い、途中で帰ったんですよね。

 

そして、ロッキン3日目の後中田ヤスタカさんがDJやると聴いて楽しみにしていた渋谷WOMBもヤスタカさん見終わって力尽きました。そりゃロッキン帰りならしんどいよ。

 

 

 

で、なるべくクラブの文化とかパリピ側に僕の方から合わせていこうと、最大限努力してクラブを楽しもうと思ったのが今回の記事のすべての始まりです。

 

さて、今回行ったのは渋谷のSOUND MUSEUM VISIONというクラブでした。

 

 

 

一番の目的は岡村ちゃ…トイプードルさんが参加しているDJユニットOL Killerとtofubeatsさん、あとchelmicoは一回見てみたいなーと思ってました。

 

 

で、クラブ文化に最大限迎合するために決めた縛りの内容は以下の通り

・しんどくても帰らない。隅っこに逃げない(ただ、tofubeatsさんは夜中の4時くらいまでの出番だったので最後までいるのは確定だったなー、と)

・お酒しか飲まないこと(日頃はほとんど飲めない)

・誰かと話して仲良くなること

 

 

以上の制約を持って、VISIONへと向かいました。

 ちなみに時系列的には二個前のブログで書いた、2.5Dでリリスク見たあとです。良ければそちらもご覧ください。トーフさん繋がりではしごしてる人いたら良いなと思ったけど、そんな人いなかったよ。

 

 

〈自分のクラブへの認識と実際について〉

 

だいたい僕のクラブへの認識はこんな感じでしたよ笑

 

miyearnzzlabo.com

miyearnzzlabo.com

 

www.google.co.jp

 

 

 

関係者の方の名誉のために言いますけどWOMBもVISIONも、僕が行った日に関してはそこまでナンパ目的の人いなかったですよ?まあナンパ箱は入ったことないですし。泡パはあれはあれでレジャーの1つですけど、clubasiaは厳密にはナンパ箱には入らないらしいんで。

どういう箱かっていうのは、紹介の記事がありましたのでフロアマップなんかそちらを参照していただければと思いますよ

http://クラブ遊び.com/clubs_in_tokyo/club_vision.html

 

あとだいたいどんな曲がかかってたかというと、Shazam使いながらまとめたプレイリストを参照ください。基本メインステージで流れてたのはこんな感じでした。

iTunes Store へ接続中です。

 

プレイリストにある分も含めてこの日自分の知ってる曲はトーフさんの数曲、岡村ちゃ…OL Killerのトイプーさんたちが一曲目に流した「ポリリズム」とその後の転換中に流れた「ぶーしゃかloop」「愛はおしゃれじゃない」、そして終盤になって流れたブルーノマーズくらいでした。

当ブログ、てか当アカウントは音楽好き・音楽オタを自称、自認してたんですけど全くそんなことないんだなと思いました。思えば去年泡パに行った時も、割と有名な曲はわかった気がするんですけど、打率としては泡パの時のさらに半分くらいでした。

 

 

 

 

言われてみれば、この日わかりやすいEDMってそんな聴いてなかった気がします。あと奥のステージにオカモトレイジさんがDJしてるの見に行ったときは、割とOKAMOTO'Sのイメージままの感じの、ソウルとかR&Bが流れてた気がします。ステージ毎の傾向までは把握できなかったですけど、奥の方がよりコアな感じだったです。

 

LMFAOの1つでも流れれば別なんでしょうけど。少なくとも僕は一回も聞きませんでした。

 

 

〈個々のアクトについて〉

chelmicoさんは、竹中夏海先生がよくツイートしてて、気になってたんですよね。いざ見ましたけど冷静に考えてCharisma.comとかCICADAとかDAOKO大好きなんだからこれも好きに決まってるじゃんと。でもかなりポップとかヒップホップとかの良いとこどりというか、バランス的にはとっても好きな感じでした。『EP』という新作が今先行配信中なので良かったら是非

 


XLARGE®×X-girl×chelmico『Timeless』

 

 

 

OL Killerはかなり前列で見ました。岡村ちゃ…トイプードルさんの振る舞いを一個も逃さないように凝視してたのはクラブでのノリ方をだいぶ間違えてる気がしましたが、かっこよかったです…!

 

あと時々岡村ちゃ…トイプードルさんがマイク持って色々声を発したり、いつもよく見るキレのある動きをしていました。個人的に、まさかあの距離で観れるとは夢にも思ってませんでした。岡村ちゃん、何年か前のSLSとかライブ中継とかで動いてるのをテレビでは観てたんですけど、生で観れてよかったです。トイプードルさんですけど。

 

※トイプードルさんです

 

 

あと、深夜遅い時間に、遠出して東京にいる身としてはトーフさんの曲はほんと涙腺に来るなと思いました。

 

泣いた。普通に泣いた。でもディスコの神様聴きたかった。

 

 

 

〈縛りについて〉

・しんどくても帰らない。隅っこに逃げない

 さっきも書いたけど、どっちみちトーフさん観たかったし帰りませんでした。

ラッキースケベ的な展開があったらさっさと女の子お持ち帰りして適当にホテルで…と期待してないと言ったらそれはさすがに嘘になります。が、そんなことありませんでした。金銭的にもなくてよかったと思います。ただ、朝5時に街に放り出させると路頭に迷うので、女の子お持ち帰りはかなり有効かつ合理的なんだなと思いましたまる

 

 

 

 

・お酒しか飲まないこと(日頃はほとんど飲めない)

こればっかりは自己申告ですけど、お酒しか飲みませんでした。制約完遂しましたよ。てかZIMAがすごい美味しかった。

 

・誰かと話して仲良くなること

さっきも書いたけどラッキースケベ的な展開はなかったです。

強いて言えば「谷間出てなくてもおっぱいってエロい」「多少の揉みくちゃは覚悟してたけど、そこそこ余裕あるくせに二の腕ずっと当たってた」「知らんけど抱きつかれてウェーイ!!!」みたいなことはありましたが特に何もありませんでした。  

 

 

 

 

 

 

何もありませんでしたけど、一回僕の後ろの方で女の子が男×2がっちり腰に手を回してホールドされてる瞬間がありまして。それも3人結構動きが大きかったんですよ。何やってるのかわかんなかったけど、そのグループ見てたらその向こう側に居た人と目が合いまして。

で、「危なくないすか?」「あれ抵抗してるんじゃないの?」「嫌がってるんですかね?」「セキュリティ呼びます?」みたいな相談した後本当にセキュリティ(黒人のごっつい人)に来てもらって、まあなんとかそこはお開きになったと。

 

でセキュリティさんかその女子取り掛かってた人が剥がしてるのを見てたらさっき相談乗ってくれた男の人がきて、めっちゃ握手しました。「ありがとう、助かったよ」と。こう、ヒーロー感じゃないけど、なんか仲間が出来た気がしました。

 

 

今思えば普通にイチャついてるだけで、そうなら僕は勘違いで邪魔したただの正義感クソ野郎だった可能性も非常に高いよなと。正解かどうか全然分からなかったです。今でもわかりません。ですけど、僕はあそこで動かなかったらちょっと危険かもって思ったので動きました。セキュリティの人が近くにいたのもよかったです。僕が入って行ったら絶対揉めてたと思う。危なかった。セキュリティの人頼れるし、あと自分もそこそこ酔っ払ってる状態で冷静に行動できてよかった。

 

 

あ、そうそう。

これはすごいの観たなー。こんなことあるんだなって思いました(これでも、多分チャラ箱なら日常的なんですかね?)

 

 

 

 

〈まとめ〉

また行きたいかと聞かれたら、全然行きたいです。クラブ、通いたいレベルかもしれません。

 

もともとPerfumeとかサカナクションとか、あとはRIP SLYMEとかRHYMESTERとか、そういうのを聴いてここまで育ってきたから耳馴染み自体は良いんだろうなとおもいます。クラブミュージックに関しては。

 

ただ、敷居の高さというか、門外漢故の疎外感というか、僕みたいな人間が行くところなのだろうかという気持ちはずっとありました。あっても行くんだろうと思います。自分としてはそこは問題じゃなかったです、いつも仲間外みたいな人生だったんで。自分がパリピか否かみたいなのは別問題だけどね。

例えばサカナクションはNFというクラブイベントを過去何回か行っていますが、僕はどっちかというとロックフェスとか1人で好きで見てまわるタイプなので、そういう人に行きやすい感じなのかもと勝手に思ってます。

 

あるいは今のリリスクとかAwesome City Clubあたりが、僕みたいな人こそ行きやすいような、半分パーリィーな感じ、半分ポップス寄りな、楽曲派みたいな音楽性のクラブイベントがあったら行きやすいのかなあ、とか。もなりさんとかそういう人もたくさん呼んで。みたいなことをいろいろ考えてました。

 

 

あとは、自分の実生活で全然関わったことないような人々と関わった気がします。ライン交換してる人の様子とか、「結局 音楽はBGM」という事実を突きつけられるような経験が、年に一回あるのは自分にとっても客観的に物事見れるいい機会かもしれないと思ってます。これが毎日あったら辛いなー。

 

 

 

夏の短い間、東京で色んなものを見て、浴びるように音楽聴いてきました。一通り感想・レポート書けたので、この辺で終了とさせていただきます。またいつか、東京楽しめるように行きたいなー。夜中のクラブがイベント候補に入ってきて、すごく世界広がってる感触あります。

ライブレポ 「僕なりのTIF 僕なりのフジロック〜Avec Summer Breeze〜」

 推しが見つかりました

 

 lyrical schoolNegiccoのツーマンライブ、代々木公園の野外ステージで入場無料でした。オープニングアクトはWHY@DOLLです。

colorfulwhite2.hatenablog.com

 

今僕の手元には、リリスクメンバー全員分の「夏休みのBABY」、チェキ二枚、ダメになったiPhoneの充電器、そして猛烈な夏の思い出があります。

 

 

15日の代々木公園は「不安定」以外の表現が見つからないレベルの雨でした。ロッキン用に買って使わなかったやっすい雨合羽を着た黒縁メガネの青年は「ほぼPUNPEE」「実質PUNPEE」とはしゃぎ回ってました。

 時系列ずれますけどリリスクの特典会仕切ってたスタッフさんがPUNPEEネタ拾ってくれました。もうほぼフジロック

 

 

 

 

(OA)WHY@DOLL

 

アイオライト
Tokyo Dancing
Dreamin' Night
恋はシュビドゥビドゥバ!
恋なのかな?

 

 ビジュアル面から話すると、ここ一年くらいでぐっと垢抜けて、ぐっとおしゃれさんになったなって印象があって。

 

楽曲の方は新しいアルバム「WHY@DOLL」収録曲が中心で、吉田哲人さんの曲、仮谷せいらさん、CICADA、ONIGAWARAの曲を満遍なく披露していました。

前に「キミはsteady」聴いた時に思ったことなんですが、ホワドルの曲って「楽曲提供した方の味がそのまま活きている」「なのにホワドル以外の何者でもない」という出来上がりになっていると思っていて、ライブでこうやっていろんな曲やってるのを見ると特に思いました。

「Tokyo Dancing」と「Dreamin' Night」はとびきり大好きな曲なので聴けてよかったです。

 

あと、ちゃんとホワドルのことライブで見たことなかったんですが、見てて気がついたのはダンスがすごい好きです。リリスクのrisano先生とかがガッシガシ踊るタイプだとしたら、しなやかにスルスルと踊っちゃうタイプ。好きです。

歳も近いし、同郷だし。頑張って欲しいアイドルの1つですね。

 

 

lyrical school

 

 

この手書きセトリ…risano先生が、いろんな部分で完全にmeiさんの後を継いでるというか担ってるというか。でもmeiさんそのものではなくて、amiさんのパートやラップもちょっと守備範囲に入ってまして。

 

今はrisano先生で例えましたけど、今思えばリリスクのメンバー入れ替えの時期においてもずっとそうで、僕が見てる中にあったhina→himeの時も、yumiさん脱退の時も、この体勢になった時もずっとそうなんですけど、変わったメンバーが単に後継者とか穴埋めではなく、全く新しい化身として、新しい価値観で更新していくのは本当にすごいことしてると思います。

 

そういう意味で、12日のHMVインストア→2.5D、そして15日の代々木公園とシチュエーションが全然違う中すごいライブを更新し続けて僕は心から感動してるですけど、やってる側もおんなじ気持ちなんじゃないですかね。先月より今月、昨日より今日ってどんどん良くなってる実感を持ってライブやるの、ものすごく楽しいはずだしもっともっと色んなことしたいって向上心の塊みたいになってるんだと思うんですね。

 

あと、メンバーのパート割とか歌割りの見直し、具体的にはこれまでminanさんが一様に担ってたメロウな部分がyuuさんと兼用になってたり、ayakaさんの「かわいい」担当がyuuさんとhinakoさんと分け合ってたりとか

(前体制がそうじゃなかったとは言わないけど)だいぶメンバー個々にゆとりが出てきてると思うし、だからこそみんな好き勝手出来てるのかな?と思います。

 

 

ライブの感想全然書いてないですけど、この日唐突にやった新曲2曲、まだ音源未発表の「つれてってよ」含めてめっちゃかっこよかったです。この日「はやくアルバム…いやEPでいいから出ないかなー」って話ししました。

 

 

 

Negicco

 

 

ともだちがいない!
トリプル!WONDERLAND

さよならMusic
ねぇバーディア
圧倒的なスタイル

ときめきのヘッドライナー
愛は光

 

去年夢アドとのツーマンとTIFの二回ネギ見てて、その時はアルバムリリース前後だったのでその曲が多かったのですが、今回はベスト盤リリース後とのことでそれはもうすごいセットリストでした。

 

 

それぞれの曲を語るのも野暮だなと思ってるんですけど一曲だけ。アンコールが無しのこの日のイベント、最後を飾った「愛は光」底なしにいい曲ですね。ちょっと後ろに下がって見てたんですが、蝉の鳴き声と、日が暮れた景色と、もう最高でした。あの曲を聴けて、あのライブに行って本当に良かったです。

 

 

 

まとめ的な何か

 ちょっとイジっていただいたチェキについて。


 誰がやってたのか全く覚えてないんですけど、むかーしむかしに見た記憶があって、それから絶対どこかでやってやろうと思ってました。

 

写メ会じゃなくてアナログなチェキ会でこれをやるのがミソです。あとから調整しやすいですし。おすすめです。パクってごめんなさい初めてやった人!

 

 

 

 

前回も書きましたが、イベントの告知を見たのもギリギリだったり、その後の予定も詰まってる中結構バタバタに準備して強引に間に合った感じはあるんですけど、それだけのリターン(?)は充分ありました。

 

 

リリスク観れるのはまた半年後とかになるんんだろうなと思うと辛いですが、9月にフィロソフィーのダンス/maison book girlとの3マンが決まったので、行きてえ…なんとかインチキできんのか。まったく。リキッドルームは頑張りたいです。はい。

 

東京旅行のおもいで、まだ続きます。

リリスクの新体制を見た

見る前

このブログではあまり言ってないことなんですけど、リリスク個人単位だと最初にyumiさん推しになってayakaさんも推し増ししたんですよね確か。確かってのは、ブログをきちんと書き始める前のことで覚えてないってのもあるし、「女の子ランキング」とかもする機会なかったし、結果そのあとみんな普通にファンになったからってのもあるんですけど。

 

というわけで、yumiさん卒業の時に歌割りがちょっと変わっただけで、あの声が聞こえなくなっただけでショックだった自分にとって「5人中3人も一気にやめて新体制スタート」というのは非常にショックが大きかったんです。大きすぎたんですよ。

 

で、とりあえずその思いは2月頭の大宮でのフリーライブで完全に断ち切れた気がして、でもまだ曲がちょっと聞かなくて…そんなこんなで「夏休みのBaby」を聞いたんですけど、これがすごく良くて

 

 

 


lyrical school「夏休みのBABY」

 

あと、今年に入って仲良くさせて頂いてるリリスクのファン(ヘッズ)のTwitterなんかでも、非常に評判が良いと。すごい面白いと。

 

 

で、「(リリスクと言えば)そりゃ夏だ!」というのを再認識したと同時に、ロッキンで東京行くのは確定してたのでうまくリリスク見れないかなと思ってたんですよ。

 

当初の予定では12日にリリスク現場がないのを確認してて仕方ないやと思いつつ日曜には帰るつもりしてたのが、15日にNegiccoとのツーマン、オープニングアクトWHY@DOLLってイベントが発表になって、「行くしかなーい!」と日程を延長(そのせいで夏休みの宿題を東京に持ってきたり、16日に帰宅してすぐ朝にエクストリーム出勤しなくちゃ行けなくなったりした)、そしていざ東京きたら12日に二本イベントが発表になってすごい複雑な心境だったんですけど、まあ見る機会は多い方がいいよねと見に行ったんですよ。

これが見る前の状態。

 

 

 

 

1本目:渋谷HMV&BOOKS TOKYO

ヒップホップアイドルユニットlyrical school ステージ上でメンバー同士がキスも @JAM EXPO事前イベントレポート - otoCoto

上のリンク先でも皆さんおっしゃってることで「メンバーが自由」っていうのがすごい明確に出てた気がして。

 

ライブはMCなし、そのあと特典会前に司会の方を交えてトークタイムがあったんですけど、risanoさんやっぱ即興性とか、ハートの強さがすごくてですね。多分、前体制でmeiさんとamiさんが担ってたパフォーマンスやラップの「安定感」と「パワフルさ」をすごい背負ってる感じだったです。

 

で、himeさんminanさんがバリバリ出来るのは知ってたけど、yuuさんがこれまたきちんと歌えるのでメロウな感じのも幅が広がりそうなのと、リリスクの「かわいい」って部分の象徴だったりもするのかなって思いました。声質。

 

あと、hinakoさんが、もう、すごくて。

 

こういう、himeさんとは毛色の違うイマドキ女子大生感というか、女子としてめちゃくちゃ理想的な感じを身にまとっていて、もう感動すら覚えました。(ちなみに高校の同級生にめっちゃ似てる)

てかみんな3ヶ月ちょいで出来るライブじゃなかったよ。なんだこれ。

 

ライブ自体普通に見れて普通に良いっていう状態は、前体制をよく知っていればいるほどめちゃくちゃハードル高いんですよ。前体制とおんなじくらいのパフォだったとしても思い出補正の分たぶん見劣りしちゃうんでこういうのって。そのハードルを軽々超えてるので、もうそれだけで満点ですよね。

 

 

(そして、このあと握手会でうっかり鍵開けしてしまうというおまけ付き

himeさんに「ロッキンでKICK THE CAN CREWが新曲ライブ初披露しててやばかった」って話振った時の反応があまりに良すぎて脳みそが止まりました。おまけ終わり)

 

 

 

2本目:OPENING PARTY presented by 2.5D

 

これに関してはまず入るところまでが問題で。

 

2.5Dパルコの方じゃなかったっけ?と惰性でパルコ跡地まで行ってしまう、その後場所が渋谷駅すぐ近くのマクドナルドの地下だとわかるも、入り方がわからない、などいろいろありました。

 

 

で中に入るとCICADAがライブやってて、仮谷せいらさんとか西恵利香さんとかGOMESSさんとかも客演で出たりしてました。良かった。その後のTAARって方々もすごいカッコよくて、それとは別にノリでお酒飲みだしたりして、もう最高な状態でリリスクをスタンバイしていました。

 

そしてライブだったんですけど、やっぱりインストアに比べると比じゃないくらい頭良かったし、VJも付いててかっこよかったし、何よりさっきの現場で聴けなかった「FRESH」と「サマーファンデーション」が、もう最高すぎて。 

 

後から考えたんですけど、たぶんお酒飲んでリリスク見たのは初めてだと思うし、でも心の準備はしっかり出来てたので良かったんだと思います。

 

 

 

 

yuuさんには、先代の青を推してた者として頑張っていただきたいと思っております。はい。

 

 

 

そして現在

 

15日のやつなんですけど、Negiccoはベストアルバム改めて聞いてやっぱこのグループすげえわって思うし、ホワドルも新しいアルバムすごくよくて(思えば2.5Dに出てた仮谷さんもCICADAも曲作ってる)、そしてこんなリリスクが仕上がってるんだから、もう楽しくないわけないと思ってます。

 

 

問題は、天気ですねー…雨予報なんですよね。まあどうにかなるでしょう!地味に夏に野外でリリスク見てないので(去年のTIFはZeppで見てるはず)楽しみです。いやー楽しみだー!!!!うおー!!!

夏の思い出作文「ROCK IN JAPAN 8/11」

バス待たされすぎなので暇つぶしに感想文書きますね

 

 

グッドモーニングアメリカ

最後に見たのはおそらくCDJ 14/15、これも確か木村カエラか誰かと被ってて2、3曲しか聴けてなかったはず。

更にいうとこのあたりからグドモみたいな邦楽ロック全体を聞かなくなってしまったこともあって、この前後のアルバムをきいてなかったんですよね。グドモ最近のアルバムは配信してないし。

で、昨年のアルバム「鉛空のスターゲイザー」きっかけで改めて聞き直して、やっぱ好きだなと改心して現在に至ります。そんなこんなで、the HIATUS(リハは物販並びながら聞いた)とチームしゃちほこと悩んだんですけど結局グドモを選びました。

グドモってメンバー全員際立ってて、面白いしすごいかっこいいバンドでバランスいいなって思うんですよね。例えばボーカルの金廣さん、こないだまで休養なさってましたが個人的には今の邦ロック界隈だとかなり歌がすごい部類だと思ってます。あとペギさんも好きなドラマーランキング5位には絶対入ります。

 

あとはメンバー全体的に面白いMCとかは、もうライブ見てもらうしかないかなと思います。もっと言うと過小評価すぎると思います。

 

NICO Touches the Walls

今年、このあとはずっとメインステージが中心です。

 

NICOはフェスで日割りが当たるたび必ず見るようにしていて、少なくとも年1〜2くらいは絶対何かしらで見てるんですけど、僕が見てきた中でベストアクトでした。浅野尚志さんが入るだけで、ギターのリフがバイオリンになるだけでこんなに変わるのかと思いました。

 

僕の周りだけかもですが、グドモあたりの客のノリが「邦ロック的」なノリ方としたらこの日のNICOの反応は明確に違いました。バイオリンも入ってかなりカントリーに寄ったアレンジだったこと、あと昨年のアルバム「愛も勇気もないなんて」がそうだったようにバンドメンバー全員のセッション性やコーラスワークの豊かさ、そして全員の好き勝手やってるんだけどがっちり噛み合ってるバンド感、バリバリのライブでした。ほんと楽しかった。

 

 

クリープハイプ

曲は長いこと聞いてましたけど、フェスもちょくちょく行きますけど、そういやライブ見たことなかったんですよね。

 

とりあえず「セックスしよう」だけ言いたいつもりが1番最初にそれをやってしまい、しかもその間お昼ご飯並んでて、仕方なくツイートだけしたんですけども。

 

それはさておき、クリープハイプもすごい各々腕前あるし、尾崎さん今日もすごい声出てたし、MCも面白かったです。「大人になったので、『夏のせい』じゃなくて自分のせいってわかってます」とか。曲目については、あんまり予習出来てなかったので復習したいと思います。イトは本当にかっこよかった。

 

 

BRADIO

 

初めて見るバンドが続きました。音源聴く感じ、SCOOBIE DO感(髪型)とかレキシ感(髪型)とかをすごい感じてて、でも正直音源だけだとそこまで大ヒットしてなかったんですよ。なんでかはわかんないんですけど、この日のライブを見て、ボーカルの方(ゴメンなさい、後で調べます!)の立ち振る舞いとか生音生バンドの演奏を聴いてみて、もう手のひら返ししました。この日1番よかったライブかもしれません。

 

 

ももいろクローバーZ

 

「ワニとシャンプー」から「労働讃歌」までしか聴けてません。ゴメンなさい。

 

「自分の目の前のものを、自分で確かめろ」的なこと言ってて百田夏菜子さんさすがだと思いました。同い年でグラスに立ってそんな事言える人間と、そうではない僕のこの差をどうすることもできず一生を終えるんだと思います。

 

パスピエ

最後に見たのは、14年のTOKYO M.A.P.Sかな?確か最前列で見たんですよ。並んで。

 

で、そっから久々で思ったのは、六本木ヒルズアリーナと比較しても重低音の響きがとても豊かだったのですごく楽しく踊れました。ベース動きもキレッキレでかっこよかった。

 

 

 

KICK THE CAN CREW

本日の目玉。

厳密に言えば、6年前に行ったロッキンのKREVAさんのステージで3人揃ったことがあってそれ以来です。

 

僕はラップをきちんと聴き始めたきっかけがSEAMOさんとKREVAさんで、KREVAさんからキック聴くようになって、「そういやラーメンズと絡んでたな」とか「CMで聞いたことあるな」とかいろいろ発見していってそのうち聴いていたって感じです。

 

まあ、こういう機会があったこと自体奇跡的だし、今回の活動は本格的に活動再開みたいだしいずれ見れるんだろうとは思うんですが、今日この日この環境で聴けてとてもよかったです。

 

そして、そこそこ前で見てたんですがすっごい押されて、前方エリアから動けなくなりました。

 

Perfume

正直「この後フレンズもあるし、クローク回収しなきゃだし、去年の末に聞いたばっかだし…」と思ってたんですけどうっかり前で見てました。

 

曲始まって一曲目が「FRASH」で、一サビ終わるくらいまでは「割と余裕あるし今回は良いなー」って飛び跳ねてたらちょうど地面から足離れてたタイミングで突き飛ばされて 笑

 

うまいことするする後ろに下がりながら、PTAのコーナーくらいまで見てました。

 

 

フレンズ

セットリスト自体は以前見た時と代わり映えなかったんですけど、どハマりしてがっつり書き込んだ上で見てること、そこそこちゃんとした音響システムでライブが見れること、トリだということ、何より「夏のSAYにしてごめんね♡」を聴きたかったです。

 

涼平さんのベースはほんと踊るのに最適だなって話と、フレンズに夏曲ができたら一気に跳ねると思ってたところに期待を上回る曲を作ってくれて、感謝しかないです。

 

サカナクション

夜の野外で彼らを見るのははじめてでした。遮蔽物がないので、レーザーなんか後ろの森まで光来てましたからね。あれは見て良かった。

 

「三日月サンセット」からアンコールの「目が開く藍色」までの流れはビバラで見た時と全く同じ(一郎さんの衣装が光ったくらいで)で、正直真裏のKEYTALK小野武正さんのDJで「ココナツ」とか「nerve」とか聞いてぶち上がってたんですが。

 

 

 

 

 

まとめ

 

かれこれ6年ぶりのロッキンでしたが、個人的にはあの時死ぬほど暑かった記憶があったので暑さ対策万全でいったんですよ。そしたら予報がまさかの雨。

 

雨粒だけ当たらなかったのはほんと幸いだったのと、一応長袖着ていったのでほんとギリギリでした。午前中なんか寒くて危なかったです。

 

 

 

すごい過ごしやすくて、おかげで消耗もなく最後まで楽しめました。幸運すごいです。

 

 

ただ、6年前は何にも感じなかったけどスマホ全く通信できなくて困りました。まあ使うなやって話なんですけど。もうちょいなんとかならんのかあれは。基地局とか増やしてたみたいですけどね。

 

 

個人的には、本当に辛い思い出もモヤモヤする経験もなく、最高のフェスで1日を終えられそうです。また来たいなー。

個人的アイドル楽曲大賞&月間ベスト7月号

colorfulwhite2.hatenablog.com

colorfulwhite2.hatenablog.com

もう順位は、出すのは年末だけでいいかなと思っています

アイドル楽曲大賞

メジャー部門

寺嶋由芙「私を旅行につれてって」


寺嶋由芙 / わたしを旅行につれてって(Short Ver.)

ぶっちゃけゆっふぃーまで水着になってしまった事実には本当に行き場のない怒りと悲しみがあるんですけども(以下のブログ参照) colorfulwhite2.hatenablog.com

曲自体はすごく好きで、すっごく雑に言っちゃうと現代の技術で再現した懐かしアイドル歌謡曲なんですけど、多分一番それが似合う人が、一番いい形で歌っているんだろうなと思います。

インディーズ部門

Negicco「愛は光」


Negicco「愛は光」(作詞・作曲 堀込高樹、編曲 KIRINJI)

これすごいですよ!!!!多文歌詞の意味の話はいくらでも僕より詳しい人が語りまくってると思うのですが、別に思ったことを書くとメロディやアレンジが限りなくキリンジ的というか堀込さん風味なのに、曲そのものはNegicco以外の何物でもないんですよ。すごいと思う。

lyrical school「夏休みのBABY」


lyrical school「夏休みのBABY」

もう一つ優勝案件ですが、これ、やっぱり全体性における、特に初期メン四人のスキルが上がった状態の後の新メンバーで、どんなもんかなーと思ってたんですけどこんだけできれば十分以上だと思うし、リリスク×夏の無性に胸をかきむしられる感じ健在で素晴らしいし、さすがっすというかんじです。

個人的ベスト

フレンズ「夏のSAYにしてごめんね♡」


フレンズ「夏のSAYにしてゴメンネ♡」

おかもとさんにみんなで恋しよう

個人的にONIGAWARAとザ・チャレンジとフレンズって「新・三大歌詞の深みがなさすぎて逆に深い」バンドだと思うんですけど、この三人でカテゴライズして肌感覚をわかっていただける方がいないもんかなと


ザ・チャレンジ 「そんなことより踊ろうぜ」MV

ちなみに、新しくイヤホンかったんですけど、夜の本気ダンスとザチャレが一番見違えて聴いてて感じます。

KICK THE CAN CREW「千%」

www.youtube.com

個人的にキックは微妙に聴いてなくて、KREVA聴いた後に聴いてる感じではあるんですけど、僕の中でラップをちゃんと聞きたくて聞き出したきっかけの人たちなことに変わりはないのです。ロッキンは這ってでも見ます。

Nissy(西島隆弘)「17th Kiss」

www.youtube.com

ぶっちゃけ歌詞はSKY-HIに比べると全然乗れないんですけど、歌やトラックはむっちゃ好きです、巻き舌みたいなボイスエフェクトがものすごくかっこよくてめっちゃ聞いてます。

A GOOD TIME (初回限定盤)

A GOOD TIME (初回限定盤)

Change your pops (初回限定盤)

Change your pops (初回限定盤)

あと全然関係ないところでいうと、下の奴ばっか聞いてました。閲覧注意ね。でもさいこうだから。なんでこんな壮大なディズニー風味なんだよ。

www.nicovideo.jp

ライブは誰のためのものか/「NFパンチの収録してきた」エピソード4

はっちゅ「皆さんこんにちは。というわけで、月一連載エピソード4でございます。」

colorfulwhite2.hatenablog.com

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は「で、今回は議論の参加者だったモリタさんとDMでやり取りしました。ちなみに以前から面識があって前回収録のときに作戦会議したフォロワーさんの一人であることを補足しておきます。」

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Apple Musicで聴ける #RIJF2017 出演者リスト

 別名:Apple Musicのみでフェスの予習・復習はどれだけできるか? ④RIJF2017編

「今からロッキンが楽しみ!」「でもちょっと見たい人たちが少ないかも・・・?」みたいな人にも、ささやかでもお役に立てればと思います。

 今年はリンクも張ってみました。

ルール確認

Apple Musicでどれだけ曲が聴けるか?=RIJFにむけた予習、およびライブ後の復習がどれだけできるか、を検証

・配信状況に応じて、

①ランクA=セトリは7~8割方聴けるであろうレベル(メジャー以降は聴ける、くらいならこっちに)

②ランクB=一部のみ配信、代表曲は拾えるレベル(レーベル移籍の結果、どっちかは聴けないとかあればここに)

③ランクC=数曲のみまたは配信なし、黙ってTSUTAYAに行け(アルバム1枚程度ならここに) にランク分け

☆各ランクは ライブ・セットリスト情報サービス【 LiveFans (ライブファンズ) 】 に掲載された、「フェス等のセットリスト」「定番ソング」によるものとする。

・そもそも音源が配信されていない場合も、配信されてるけど曲名が灰色になってて再生ができない(グレーアウト)場合も、聴けないという判定にします

 

 

 

 

 

 

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