自力で元気になるブログ

ハマでは新機軸のジュリアン

「フィロソフィーのダンス、メジャーデビュー」にビビっていた理由

フィロソフィーのダンスが、9月23日リリースの『ドント・ストップ・ザ・ダンス』でメジャーデビューを果たしました。

フィロのスといえば、「細かいことがどうでもよくなるくらい歌がいい」でも「細かく突っついてみたらディティール凝りまくりですごい」というグループでした。個人的には4人中3人がクセすごボーカル(褒めてる)なところに1人ど王道アイドルがいることで締まってるのが好きなところ。


そんな彼女たちのデビュー作ですが、楽曲はもちろんながら、ここに至るまでの流れもそうとうに味わい深いもので、ちょっとお付き合いいただきたく思います。

続きを読む

ブログ開設5周年に寄せて

ちなみに全く気がついてませんでした。

 

 

コロナ云々といいつつ、そもそもマスクのヘビーユーザーであったこともあり、もう正直全く自重していない生活になってしまい、しかし家にいる時間が増えたことで凄まじい密度の日々を過ごしております。

 

その上、先日より音小屋オンライン生になりましたし、来月からは別の通信講座を受ける予定です。ちょっと資格を取ろうと思いましてね。

 

 

続きを読む

Base Ball Bear FC限定オンラインライブ見たよ

 08月のライブを今アーカイブで見ました。

 

 Base Ball Bear FC限定ライブ「LIVE IN LIVE 〜IN YOUR HOME,MY HOME GROUND〜」でございます

 ヘイ!!!長いタイトルヘイ!!!!!!

 

 

 

 地味に長く続いてる、アルバムリリースツアーとかそういうことではなく特定のコンセプトの元行われるライブシリーズ「LIVE IN LIVE」です。

続きを読む

サカナクション 「SAKANAQUARIUM光」見たよ

強いサカナクションをそこに見ました

 

 

 ファンクラブ「NF」会員限定回のみ見ましたので、具体的な話した内容とかネタバレをなるべく含まず書きたいと思うのですが、なんせね、戦闘力がすごい。

 

 

 まず、今後アーカイブを見ようとしていてその前にうっかりこの文を読んでしまってる人へ業務連絡をすると、これ断然イヤホンやヘッドホンが良いです。しかも高くていいもの。

 

続きを読む

ビバラオンライン初日を見たよ

 見た経緯としては
・ビバラほぼ皆勤賞を途切れさせてはいけない、という義務感
・音小屋オンラインを受講しているのでその縁もあり
というのがありました。

colorfulwhite2.hatenablog.com

 なんやかんや楽しいんだよビバラって。

 なによりも
Awesome City Club、STAR STAGE出演おめでとう!!!!!!

の念あり。ちなみにライブ自体は以前のYouTubeライブと同じく多人数編成だった。

続きを読む

CAPSULEがサブスク解禁したぞ祭り

 

開催

 

 

 

中田ヤスタカワークスでいうと

・ソロ作品→解禁済み

Perfume→解禁済み

きゃりーぱみゅぱみゅ→解禁済み

・だいたい07〜10年くらいのMEGさん作品

→解禁済み

 

CAPSULE→ほぼ配信なし

 

という状況でした。

僕はぶっちゃけほぼほぼレンタルなり購入なりしてたので支障はありませんでしたが、これで公然とみんなにおすすめができます。

 

てなわけで、こっからは私的おすすめ話をしていきます。

 

ステップ1 初めにこれを聴け

LIAR GAMEサウンドトラック(1からがなおよい)

 

よしよしいったんその「え?」「は?」の声を飲み込むんだ。

 

なんせ僕のヤスタカ氏との出会いの一つはこのドラマなんですよ。もう一個はスカパーでやってたPerfume冠番組

 

でもってこのサントラは、ヤスタカ氏の曲の特徴と良さが詰まっているのです。つまりは

・不協和音満載の、背筋ゾクゾクするような曲

・かと思えばすごく多幸感・楽園感を感じる不思議な和声の感じ

・そしてハードコアテクノというべき、バッキバキの音

 これはLIAR GAME見てた人なら賛同してくれるはずなのですが、この辺りの要素がすごくいい演出になっていたと思うですよ。すごくスリルを増長させていたし、「土曜深夜」という枠にも合うような「見てはいけないもの」感がすごかった。

 

ステップ2 次はこれだ

・アルバム「FLASH BACK」〜「STEREO WORXXX」まで順番に聞く

または

・ベストアルバム「rewind BEST-1(2012→2006)」を聴く

 

CAPSULE感はやっぱりこの辺りに集中している気がします。

実際僕もリアルタイムに新作を追いかける時期に、ちょうど差し掛かって聞いていた時期。

それに、PerfumeやMEGさんにもどハマりした時期ですね。

 

え?「Sugerless Girl」は、だって?ちょっと待ってろ唇縫い付けてやっから

 

 

ステップ3 おやすみをはさむ

いったん別のヤスタカ案件を聞く

Perfumeとか聞いていったん落ち着きましょう。

 

というのも、これは完全に自分の偏見でもありますが、こしこ氏の声や歌い方って、ヤスタカさんの作品どっぷりハマっていろいろ聞くほどに好きになれるんですよ。如実に違う。

例えばPerfume、特にあ〜ちゃんなんかはしっかりと歌手の歌声で出来上がっている感じもあるし、そういう意味でこしこ氏のはまり方って他とは異質なんですね。

あと、やはり「マス向けヤスタカ」と「箱向けヤスタカ」は使い分けているので、そのマス向けにも触れた方がいい。

だからこの辺りで「一番好きなヤスタカ」を聞くといいです。時期的にはたぶん「JPN」あたりがいいんじゃないかな。偏見終わり。

 

ではここから分岐です。

 

もしハードコアなクラブミュージックが好きなら

・「WAVE RUNNER」及びヤスタカさんのソロアルバム「Digital Native」を聴きましょう。そしてバッキバキに踊ろう。

 

もししゃれおつポップ曲が好きなら

・ベストアルバム「rewind BEST-2」またはアルバムを一番古い「ハイカラガール」から聞こう

最初期の完成度とポップの純度の高さがほんと異常です。

ちなみに僕はアルバムだと『FRUITS CLiPPER』が、単体だと「プラスチックガール」とか「テレポーテーション」が好き。

 

 

 

ラスト

「次に再生」やプレイリスト機能をつかって「Sugerless Girl」→「Starry Sky」のコンボを決める

 

これでととのうこと間違いなし。

 

‎はちくんの「俺なりのCAPSULE/中田ヤスタカ」をApple Musicで

〈追伸〉

・私は03〜07年のすごく最初期のテクノポップ感がすごく好き、なのですがこの時期の音源ってもうレンタル並んでないもんで積極的にサブスク乗っけて欲しいです。

Aira Mitsukiさん、あなただよあんた!!!!!

 

ビバラ!オンライン2020 とはなんぞ

まあ普通のフェスはやるなんて思ってなかったさ

 

しかし、有料チケットによるオンラインフェスは、日本においては初かつ最大規模なのではないでしょうか

ビバラ!オンライン 2020

 

個人的にビバラとCDJは必ず行かなきゃ気が済まないという位置付けです。事実、毎年じっくりサイトを観察しては「今年はこうなる」と予想をし、終われば感想を書くというのが流れでした。

 

しかし現状データもなく、いまビバラへの心境としては「レモンビールうまそう」以外ほぼ虚無でもありましてね、想像力で補填しく所存です。

 

まず、過去にもCAVE STAGEを生配信していたこともありますし、配信ページも今回GYAOなわけですから、その辺はその時の経験を生かし、そのように配信されるのでしょう。

 

「まだすべてをフィックスさせているわけではありませんが、大きめのライヴハウスを借りて、2ステージ制にて行う予定でいます」という部分を見るに、おそらくは普通のフェスのようなタイムテーブルを組むものと思われる。

 

ただし、来年の「動員の多いメインステージ>新進気鋭の若手によるステージ」のような大小関係があるものというよりは、新木場STUDIO COASTみたいな同会場・同規模の中に二個のステージで行う形になると思います。

埼玉のライブハウス事情はちょっと存じ上げないので申し訳ないですが、配信設備や運営スタッフの規模を考えると、二ヶ所を鹿野さんが行ったり来たりするのは考えにくいし。

 

 

そうなってくるとポイントは出演者ですよ。

 

フェスのステージに大小があるものですから、そこに適合する出演者、という制約があります。人が入りきらずぎゅうぎゅう詰めになり危険、見たいのに見られない人が続出、というのは基本的にフェスでは起こらないように考えられているわけで。(たとえば昔CDJのちっさいとこにエルレが出たとか、YUIが頑なに森から出ないとか、そういう意向はある)

 

翻って今回、人気者はでかいステージに、という制約が無観客オンラインフェスでは存在しないわけですから、変な話人気者連打でも良いわけですよね。

あるいは2ステージを、むりやり人気者と新人で分ける必要もない。

 

ということは、これまで以上に「ジャンル、そして順番にこだわった音楽フェス」になりうる可能性を秘めています。

 

例えばAIR JAMは、運営の便宜上2ステージ作っても結局は1日の流れで物事を考えてますから、ベテラン→新人→ベテランみたいな流れも全然組めるし。

 

だから、どういう人たちが、どういう流れで出て来るのかはすごく楽しみです。鹿野さんはじめ、ビバラに関わる人の思いが滲み出るんだろうなあと思う。

 

ビバラ、ぼくは毎年不平不満を垂れ流しにしてますけどなんやかんや行きたくなるのは、こういう所が大きいんですよね。必ず1日は行きたくなる日が出てくる。やっぱタイムテーブル組むのだけはうまいことやりますよ(失礼極まりない発言)

 

ただし、ライブハウスでやる以上、ステージのルックスと演出は、若干目劣りしそうだなあと思います。あそこのSTAR STAGE好きなんすよ毎年。

今年もこれ作るんなら一生鹿野さんについていく