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自力で元気になるブログ

ハマでは新機軸のジュリアン

「ROCK IN JAPAN FES 2016メインステージ出演者予想」結果と諸々の駄文

※今回の記事は、「ROCK IN JAPAN FES 2016メインステージ出演者予想する」をご覧になったうえでご覧ください!(誘導)

 

※プチ告知です。音楽ブログ更新情報bot @music_blog_jp に本ブログを登録していただきました。そこから見てくださっている方、ありがとうございます。

 

 

さて、先日いよいよロックインジャパンのタイムテーブルが発表になりました。

 

というわけで予想の結果の答え合わせをしていきます。別窓でタイムテーブルを開きながらどうぞ!

 

<初日>

〈確定〉
UVERworld→メイン
10-FEET→メイン
Dragon Ash→メイン
the HIATUS→メイン
星野源→メイン(ヘッドライナー)
miwa→メイン

〈有力〉
BABYMETAL→メイン
(ここまで7組)
Base Ball Bear
キュウソネコカミ
ストレイテナー
MONOEYES
中島美嘉

 

雑感

・まーたベボベはアイドルとタイムテーブル被ったのか(困惑)

多分国内主要のアイドルグループほとんどと出演時間被りなさってると思います

・きちんと調べてるわけではないですが、前年度最終日大トリが翌年初日トップバッターってのは歴代ロッキンオン主催のフェスでは初めてだと思います。冬→夏とかはあるかもですが。

・パッと見予想全的中かと思いきや、中島美嘉さんに余計な予想付けたため減点です。

 

 

 

<2日目>

〈確定〉
いきものがかり→メイン
エレファントカシマシ→メイン
木村カエラ→メイン
ゲスの極み乙女→メイン
BUMP OF CHICKEN→メイン(ヘッドライナー)
RIP SLYME→メイン

〈有力〉
9mm Parabellum Bullet→メイン
(ここまで7組)
ORANGE RANGE
UNISON SQUARE GARDEN
加藤ミリヤ
THE BACK HORN
HEY-SMITH

 

雑感

・全組的中、有力のほか5組もそのまま二番目のステージなのでまあまあです。

・ゲスと家入レオかぶせたり、加藤ミリヤ→いきもの→オレンジレンジって微妙に被せたり、「ロックバンド疎いけどひと夏の思い出作りに来たウェーイ系」への配慮が有るんだか無いんだかわかんないタイムテーブルですね(全方向へdis)

 

 

<3日目>

〈確定〉
[Alexandros]→メイン
THE YELLOW MONKEY→メイン(ヘッドライナー)
KANA-BOON→メイン
クリープハイプ→メイン
KREVA→メイン
KEN YOKOYAMA→メイン
ゴールデンボンバー→メイン
(ここまで7組)

〈有力〉
でんぱ組.inc
KEYTALK

フジファブリック
MY FIRST STORY
Aqua Times

 

雑感

・予想通りです。

KANA-BOONの後半とでんぱがかぶってるのでそんなに混雑はしなさそうだな・・・とは思いますが民族大移動はありそうですね。

・代わりに、トリのイエモンと裏のKEYTALKは全くファン層被ってなさそう、そのくせこの日はクリープ→カナブン→アレキと流れで見る人があまりに多そうなのでもし見たい方は全力で早く入んないと入場規制で大変なことに…(喧嘩しないように!)

 

<最終日>

〈確定〉
ASIAN KUNG-FU GENERATION→メイン(ヘッドライナー)
きゃりーぱみゅぱみゅ→メイン
湘南乃風→メイン
Superfly→メイン
NICO Touches the Walls→メイン
ONE OK ROCK→メイン

〈有力〉
サンボマスター
(ここまで7組)
MONGOL800→メイン
パスピエ
POLYSICS
藤巻亮太
androp
WANIMA

 

雑感

・いろいろ予想外してますねこの日

・この日フォレストのトリにCAPSULEという「いつもの」があるんですが、これのためにロッキン言ってもいいくらい超おすすめです。

 

 

まとめに代えて

最終アーティスト発表の時は「なんでNegiccolyrical schoolサカナクションdustboxもAwesome City Clubもいねえんだよ!」って思ってましたが。

いざこうしてタイムテーブル眺めると面白いのが不思議ですね。

 

「ステージごとの大きさが違うこと」「そして人気とステージの大きさが違うと「入場規制」が起こり、総じて観客が不満に思う(やついフェスなど極力入場規制をなくそうという取り組みもあってですね)」、そして特に「ロッキンは連続出演するバンドが多いこと」から、ロッキンのゲーム化なんていわれたりして。

"ゲーム化"する夏フェスで、Perfumeはいかにして勝ち上がったか|Real Sound|リアルサウンド

でも、ゲーム化っていうのは「バンドの成り上がりゲーム」であってこちら側の楽しむゲームじゃなかったんですよね。

というわけでこちら側の「ロッキンのゲーム化」を考えてみた次第です。

 

 

 

 

今日こんなツイートがありまして

 

で、

と思った次第。

 

 

翔さんへのリプ見たらそんなことないってわかるんですけど、でも「ロックインジャパンのレジャー化」ってレジーさんが言語化したあたりから、四つ打ち裏箔ハイハット高速ダンスロックみたいな「ノリが良けりゃあいい」のがたくさん出てきて、そのうち「君と夏フェス」みたいなのが業界側から出てきたりして。

 

僕みたいなクラスの輪に入れず音楽聴いてたような「リア充のかけらもないくそったれ」の居場所が、好きな音楽が集まってるフェスにすら無くなってきてるとしたら、ちょっと悲しいなぁと。

こういう時に僕はいつも、自分が楽しけりゃそれでいいやって思って。なんなら現地でTwitter介して友達作ったれって思ってたりしてましたが。

 

 

 

「夏のワンチャン」狙ってときめいてるボーイズ&ガールズはほっといても楽しむとして、そうじゃない方の誰か一人にでも「ほら、こういう楽しみ方もあるんだぜ」って思ってもらえればうれしいです。

 

現場からは以上です。